海外への送金では審査に時間がかかったり、お金もかかったりします。今現在(2018/1/22)のビットコインの値段でもこちらの方が海外に送金するのであればお金をかけずにできます。

誰がビットコインを作ったのか

2008年10月にSatoshi Nakamotoという人物がインターネット上にあげた論文を元に、3ヶ月後にソフトウェアがオープンソースで開発され、公開されました。

ピザ2枚が1万BTCで取引された

一番最初に取引されたと言われているのがピザ二枚と1万BTCだったと言われています。そのため5月22日は「ビットコイン・ピザ・デー」と言われています。今日本円にして1BTC=130万円なので今も保有していれば130億円になっています。しかし、実際はピザ屋が受け取ったのではなく、この話を面白いと思った人がピザを注文し仲介したそうです。その報酬として1万BTCが支払われたそうです。

関連するまとめ

ウクライナの議会に仮想通貨取引等の収入に対する5%課税法案が提出される見通し

2018年8月10日、ウクライナ国内の仮想通貨取引等の収入に対する課税を5%とする法案を、ウクライナの議員や…

ブロックチェーンスタイル / 969 view

コインチェックに対する集団訴訟が新たに提起される(原告15名、請求金額8200万円)

コインチェックから仮想通貨ネム(XEM)がハッキングされた事件により被害を被った人々が、新たに集団訴訟を提起…

ブロックチェーンスタイル / 970 view

ビットコインキャッシュ推進派のTwitterアカウントが凍結

ビットコインキャッシュ推進派のTwitterアカウントが凍結されたことについて、ビットコイン推進派の仕業では…

ブロックチェーンスタイル / 1052 view