取引所には、取引に使うだけの少額のコインのみを置いておいて、保有しているコインのほとんどを自分のウォレットで管理する方法もいいかもしれません。

二段階認証が解除できなくなる煩わしさがなくなります。

パスワードと秘密鍵をしっかりと管理しておけば、レジャーS(LedgerNanoS)やトレザー(TREZOR)などのハードウェアウォレットは最高レベルのセキュリティですし、オススメです(ハードウェアウォレットが壊れたり、盗まれたりしても、リカバリフレーズがあれば復元することが出来ます)。

ハードウェアウォレットについては、今後詳しく書いていきます。

バックアップができるタイプの二段階認証アプリ

スマートフォンのバックアップをとっても二段階認証のバックアップは出来ないと書いてきましたが、アプリ内にある二段階認証をバックアップすることが出来るタイプのアプリがあります(大半の人が利用しているGoogle Authenticatorは出来ません)。

関連するまとめ

仮想通貨レバレッジ取引について

仮想通貨のレバレッジ取引に使う用語等について説明します。

ブロックチェーンスタイル / 1330 view

仮想通貨のハードウェアウォレット「Ledger Nano S」について

仮想通貨を保管するウォレットにはいくつか種類がありますが、できるだけインターネットに接続しないで管理すること…

ブロックチェーンスタイル / 1762 view

チャートを分析して仮想通貨を購入しよう

仮想通貨取引でチャートは、価格変動を予測するのに大きな役割を果たします。 今回は、基本的なチャートの分析に…

ブロックチェーンスタイル / 1753 view