今年、アイスランドで当時の時価で2億円超えのビットコインのマイニングマシンが盗まれるという事件が発生した。

海外のマイニングファームでは、このような危険性が常にあるほか、停電が起こってマイニング自体を行うことが出来なくなることもある。

一方で、モンゴルのような電気料金が安い国のようなクリーンエネルギーがあるところは、レートが安い中まだマイニングを行うことが出来る点についても言及。

  • マイニングを募る詐欺に注意

マイニングマシンを取り扱うブローカーや代理店が非常に多いが、詐欺が非常に多い。

詐欺をうたっている業者で多いのが、BTCのレートが一番高い時のレートで計算して広告をしたりしている(一口200万とか今のレートであわない)。

また、マイニングのスーパーコンピューターを完成させたという詐欺が非常に多いが、完成等しているという話はまだなく、これからおそらく社会問題になってくる。

関連するまとめ

FinTech Economy Summit(フィンテックエコノミーサミット/FES…

2019年2月27日午後0時より、FinTech Economy Summit(フィンテックエコノミーサミッ…

ブロックチェーンスタイル / 1357 view

「戦略的ICO×最先端マイニングセミナー 〜ICOの仕組みからマイニングの最前線まで…

「戦略的ICO×最先端マイニングセミナー 〜ICOの仕組みからマイニングの最前線まで〜」に参加させて頂き、と…

ブロックチェーンスタイル / 1122 view

BCH独立記念日パーティー参加報告~その1~

8月1日に行われたBCH独立記念日パーティーに参加して来ました。BCH独立記念日パーティーの内容について記事…

ブロックチェーンスタイル / 1191 view