今年、アイスランドで当時の時価で2億円超えのビットコインのマイニングマシンが盗まれるという事件が発生した。

海外のマイニングファームでは、このような危険性が常にあるほか、停電が起こってマイニング自体を行うことが出来なくなることもある。

一方で、モンゴルのような電気料金が安い国のようなクリーンエネルギーがあるところは、レートが安い中まだマイニングを行うことが出来る点についても言及。

  • マイニングを募る詐欺に注意

マイニングマシンを取り扱うブローカーや代理店が非常に多いが、詐欺が非常に多い。

詐欺をうたっている業者で多いのが、BTCのレートが一番高い時のレートで計算して広告をしたりしている(一口200万とか今のレートであわない)。

また、マイニングのスーパーコンピューターを完成させたという詐欺が非常に多いが、完成等しているという話はまだなく、これからおそらく社会問題になってくる。

関連するまとめ

BLOCKCHAIN PROseed 中国の最新ブロックチェーン情報

藤本 真衣 氏「ミスビットコイン」が主催するBLOCKCHAIN PROseedの中国の最新ブロックチェーン…

ブロックチェーンスタイル / 940 view

「Next Economy Conference 2018」〜コイン相場1周年記念〜…

2018年9月15日、両国KFCホールで開催された「Next Economy Conference 2018…

ブロックチェーンスタイル / 1396 view

「完全初心者向けの仮想通貨講座」参加報告〜その1〜

2018年8月3日、東京都中央区日本橋八重洲ファーストビルにおいて開催された「完全初心者向けの仮想通貨講座」…

ブロックチェーンスタイル / 1778 view