仮想通貨取引所を利用者している人は、日本円や仮想通貨等の資産を取引所に預けたままになっている人も多くいると思います。

取引所に資産を預けたままにしていると、資産が盗まれてしまう可能性があるので、二段階認証をかけることをおすすめします。

二段階認証は自宅に鍵をかけるようなイメージで、二段階認証を行わないまま、取引所に資産を預けたまま盗まれていないのは、空き巣が自宅にたまたま盗みに入っていないだけで、いつ何時盗まれてしまってもおかしくはありません。

二段階認証は最低限のセキュリティで、取引所のほぼ全てが二段階認証を推奨しています。

二段階認証とは?

メールアドレスとパスワードを入力すれば取引所にログインすることが出来ますが、これに二段階認証を追加するとセキュリティが向上します。

メールアドレスやパスワードは盗まれたら簡単にログインされてしまいますし、盗まれていなくてもメールアドレスはオープンな物ですし、パスワードは片っ端から試されてログインされてしまいます。

二段階認証は数十秒間隔で6桁の数字がランダムで切り替わるので、アカウントが飛躍的に強化されます。

二段階認証をしていれば補償の対象に

取引所によっては、二段階認証をしていれば、条件付きながら仮想通貨の盗難を補償してくれます。

いずれの仮想通貨取引所も二段階認証登録ユーザーを対象としています。

二段階認証の登録方法

二段階認証アプリをスマートフォンにインストールします。

おすすめは、Googole Authenticator(iPhone版)・Google認証システム(android版)です。
 

Google Authenticatorの画面右上の+ボタンを押して「バーコードをスキャン」ボタンをタップします。

「バーコードをスキャン」をタップするとカメラが起動するので、カメラをQRコードにかざします。

表示されたパスワードをログイン画面で入力すれば設定が完了です。

Googole Authenticator(iPhone版)

Google認証システム(android版)

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