ドイツ第2位の大手証券取引所が仮想通貨取引所開始を表明

ドイツ第2位(ヨーロッパ第9位)の大手証券取引所シュトゥットガルト証券取引所(Borse Stuttgart)が、2019年1月から、仮想通貨取引所を運営開始することを表明しました(子会社であるSowa Labsが運営)。

取り扱い予定通貨は、

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

の4種類であり、同取引所は、投資家の市場における投資メンタルを可視化する分析ツールを近日にもリリースするようです。

元々、シュトゥットガルト証券取引所は、仮想通貨に対する関心を寄せており、カストディサービス等の開発を行なっていく姿勢です。

関連するまとめ

今日の仮想通貨ニュース(2018.9.19)

今日の仮想通貨のニュースをお伝えします。

--- / 0 view

状況が一変・・仮想通貨に対して寛容的だったカザフスタンに変化が?

仮想通貨に対し肯定的だったカザフスタン政府が、中央銀行総裁が否定的見解を示したことで様相が変わってくる。

ブロックチェーンスタイル / 950 view

仮想通貨マイニングの需要が減少したことによって大手半導体企業エヌビディアの株価が低迷

2018年12月12日、ソフトバンクグループが保有する半導体大手企業のエヌビディアの株式を、仮想通貨のマイニ…

ブロックチェーンスタイル / 890 view