ドイツ第2位の大手証券取引所が仮想通貨取引所開始を表明

ドイツ第2位(ヨーロッパ第9位)の大手証券取引所シュトゥットガルト証券取引所(Borse Stuttgart)が、2019年1月から、仮想通貨取引所を運営開始することを表明しました(子会社であるSowa Labsが運営)。

取り扱い予定通貨は、

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

の4種類であり、同取引所は、投資家の市場における投資メンタルを可視化する分析ツールを近日にもリリースするようです。

元々、シュトゥットガルト証券取引所は、仮想通貨に対する関心を寄せており、カストディサービス等の開発を行なっていく姿勢です。

関連するまとめ

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が仮想通貨に関するトラブルを解決の為に協定を締結

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が仮想通貨に関するトラブルを解決の為に協定を締結しました。

ブロックチェーンスタイル / 786 view

仮想通貨取引所12社にユーザーとの公正取引委員会が契約を改めるように命令(韓国)

韓国の仮想通貨取引市場では規制が強化されていますが、消費者保護に向けた動きがありました。

ブロックチェーンスタイル / 971 view

LINE株式会社が韓国内でスタートアップ企業を設立

シンガポール国内で仮想通貨取引所BITBOXを設立したLINE株式会社が、韓国内でスタートアップ企業を設立し…

ブロックチェーンスタイル / 891 view