ドイツ第2位の大手証券取引所が仮想通貨取引所開始を表明

ドイツ第2位(ヨーロッパ第9位)の大手証券取引所シュトゥットガルト証券取引所(Borse Stuttgart)が、2019年1月から、仮想通貨取引所を運営開始することを表明しました(子会社であるSowa Labsが運営)。

取り扱い予定通貨は、

  • ビットコイン(BTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)

の4種類であり、同取引所は、投資家の市場における投資メンタルを可視化する分析ツールを近日にもリリースするようです。

元々、シュトゥットガルト証券取引所は、仮想通貨に対する関心を寄せており、カストディサービス等の開発を行なっていく姿勢です。

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