仮想通貨プラットフォームのBakktが買収を発表

2019年1月14日、ICE(インターコンチネンタル取引所)の子会社Bakkt(バックト)が、先物取引業者であるRCG(ローゼンタール・コーリンズ・グループ/1923年設立の先物取引業者)の一部資産を買収したと発表されました。

Bakktは、当初の開始予定であった2019年1月24日を延期して「今年の早い段階」でビットコイン先物取引の開始を目指すと発表していますが、今回の買収は、仮想通貨のリスク管理や資産管理、マネーロンダリング対策や顧KYC等を規制機関からの要請に応える専門技術獲得の狙いがあるとされています。

Bakktのケリー・ローフラーCEOは、「我々がミッションを達成する為には、専門的な技術を獲得する為に巨額投資が求められる。また、仮想通貨資産を扱う上で、最も信頼することが出来るフィンテックのエコシステムを構築する為に、金融市場の専門的知識も必要だ」と、今回の買収の狙いについて述べました。

関連するまとめ

投資額は555億円。マイニング世界大手のビットメインがアメリカのテキサス州にマイニン…

マイニング世界最大手のビットメインがアメリカのテキサス州に555億円投資をして、マイニング施設を建設へと始動…

ブロックチェーンスタイル / 996 view

コインチェック出金申請300億円にのぼる

コインチェックは2月13日に出金再開をし、約300億円申請があると報道されました。さらにそれと同時に金融庁へ…

ブロックチェーンスタイル / 1045 view

Facebookが仮想通貨を開発中!?

Facebookが、メッセージアプリ「WhatsApp(ワッツアップ)」を利用して仮想通貨を送金出来るサービ…

ブロックチェーンスタイル / 801 view