かって仮想通貨を投機と非難した、伝説の投資家が仮想通貨投資を開始

アメリカの大手投資ファンドのソロス・ファンド・マネジメントが、約260億ドル相当の仮想通貨投資を行うことが発表されました。

同社の創設者は、過去にイギリス政府とポンドの相場を巡って争い、「インドグランド銀行を破った男」と呼ばれる伝説の投資家ジョージ・ソロス氏です。

ソロス氏は、2018年1月、「仮想通貨は価格変動が激しい為、通貨としてみなすことはできず、バブルである」と評していました(仮想通貨市場は、2018年1月から現在に至るまでその価値を50%減)。

同社は、ビットコインを支払い手段とした最初の大手企業オーバーストック・ドット・コムの第3の筆頭株主になっています。

関連するまとめ

自民党の有志が仮想通貨取引における議員連盟を設立、法整備等に兆しか

自民党の有志が仮想通貨取引に関する議員連盟を設立しました。今後仮想通貨が金融商品となるのか、税制面で変更があ…

ブロックチェーンスタイル / 1058 view

自国の憲法改正によりベネズエラが仮想通貨のための新法整備か

ベネズエラが、今後のベネズエラの仮想通貨等の立ち位置を方向づける為に、ベネズエラの中央銀行( 法定通貨はもち…

ブロックチェーンスタイル / 1066 view

小池都知事が東京都独自のデジタル通貨発行を表明する

2019年9月3日に開催された東京都議会定例会の所信表明において、小池都知事が2020年3月までに、東京都独…

ブロックチェーンスタイル / 827 view