グーグルで仮想通貨の広告が禁止に

米アルファベット傘下のグーグルは14日に仮想通貨とICOに関する広告を禁止すると発表しました。

グーグルの広告担当幹部、スコット・スペンサー氏の公式ブログによると、ウェブ全体での広告の充実化は引き続き当社の最優先課題で、それには有害な広告や押し付けがましい広告の排除が含まれると表明しました。

禁止の対象になるものはICOや取引所、ウォレット、仮想通貨の取引に関する助言を提供する広告で含まれ、相場水準を予想するバイナリー・オプション取引や差金決済(CFD)取引などの金融商品に関する広告も禁止となります。

関連するまとめ

CentralityとCoverUS社、ヘルスケアデータ・アプリケーショ ンのグロー…

CentralityとCoverUS社、ヘルスケアデータ・アプリケーショ ンのグローバル市場における可能性を…

ブロックチェーンスタイル / 1197 view

仮想通貨取引所コインチェック新規口座開設再開

2018年10月30日から、過去に約580億円相当のXEMをハッキング被害によって流出した、国内の人気仮想通…

ブロックチェーンスタイル / 1029 view

ポロニエックスを買収したサークル社が元スクエア幹部を新CFO迎える

2018年3月26日、サークル社が新CFOにナイーム・イシャク氏を迎えると発表しました。

ブロックチェーンスタイル / 906 view

ブロックチェーンスタイル

海外からの情報もわかりやすいようにお届けいたします。
ニュースのポイントや読みどころをピックアップし紹介します。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング