グーグルで仮想通貨の広告が禁止に

米アルファベット傘下のグーグルは14日に仮想通貨とICOに関する広告を禁止すると発表しました。

グーグルの広告担当幹部、スコット・スペンサー氏の公式ブログによると、ウェブ全体での広告の充実化は引き続き当社の最優先課題で、それには有害な広告や押し付けがましい広告の排除が含まれると表明しました。

禁止の対象になるものはICOや取引所、ウォレット、仮想通貨の取引に関する助言を提供する広告で含まれ、相場水準を予想するバイナリー・オプション取引や差金決済(CFD)取引などの金融商品に関する広告も禁止となります。

関連するまとめ

金融庁が日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)を仮想通貨交換業に係る認定資金決済事業者…

金融庁が2018年10月24日、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)を仮想通貨交換業に係る認定資金決済事業者…

ブロックチェーンスタイル / 835 view

ベラルーシで世界初のセキュリティートークン取引が出来るプラットフォームが開設される

2019年1月15日、ベラルーシのブロックチェーン企業のCurrency.comが、世界初めてのセキュリティ…

ブロックチェーンスタイル / 817 view

ロシアのサラトフ州でブロックチェーンを用いた選挙を実施が実施されて、無事成功を収める

2018年12月12日に、ロシアのサラトフ州で行われたブロックチェーンを導入した4万人以上が参加した選挙が成…

ブロックチェーンスタイル / 784 view