グーグルで仮想通貨の広告が禁止に

米アルファベット傘下のグーグルは14日に仮想通貨とICOに関する広告を禁止すると発表しました。

グーグルの広告担当幹部、スコット・スペンサー氏の公式ブログによると、ウェブ全体での広告の充実化は引き続き当社の最優先課題で、それには有害な広告や押し付けがましい広告の排除が含まれると表明しました。

禁止の対象になるものはICOや取引所、ウォレット、仮想通貨の取引に関する助言を提供する広告で含まれ、相場水準を予想するバイナリー・オプション取引や差金決済(CFD)取引などの金融商品に関する広告も禁止となります。

関連するまとめ

リップル社が2018年第4四半期のレポートを公表する

2019年1月24日、リップル社が2018年第4四半期(10月~12月の間)の決算レポートを発表しました。 …

ブロックチェーンスタイル / 875 view

「仮想通貨」から「暗号資産」への呼称変更に菅官房長官がコメント

「仮想通貨」から「暗号資産」への呼称変更に菅官房長官がコメントしました。

ブロックチェーンスタイル / 848 view

韓国財務大臣キム・ドンヨン「仮想通貨市場を禁止や抑制する意図はない」と発言

中国を訪問中の韓国財務大臣キム・ドンヨンは「仮想通貨市場を禁止や抑制する意図はない」と発言しました。

ブロックチェーンスタイル / 1028 view