グーグルで仮想通貨の広告が禁止に

米アルファベット傘下のグーグルは14日に仮想通貨とICOに関する広告を禁止すると発表しました。

グーグルの広告担当幹部、スコット・スペンサー氏の公式ブログによると、ウェブ全体での広告の充実化は引き続き当社の最優先課題で、それには有害な広告や押し付けがましい広告の排除が含まれると表明しました。

禁止の対象になるものはICOや取引所、ウォレット、仮想通貨の取引に関する助言を提供する広告で含まれ、相場水準を予想するバイナリー・オプション取引や差金決済(CFD)取引などの金融商品に関する広告も禁止となります。

関連するまとめ

仮想通貨資産プラットフォームBakktのビットコイン先物の提供開始の再び延期となる

アメリカのICE(インターコンチネンタル取引所)が、仮想通貨資産プラットフォームBakktの、ビットコイン先…

ブロックチェーンスタイル / 812 view

「投資の神様」ウォーレン・バフェット氏がビットコインに対する批判的な立場を変えず

「投資の神様」と呼ばれるウォーレン・バフェット氏が今年もビットコインに対する懐疑的な立場を変えていないことが…

ブロックチェーンスタイル / 959 view

51%攻撃によって、イーサリアムクラシックの損失額は110万ドルとCoinbaseが…

2019年1月8日、アメリカの大手仮想通貨取引所Coinbaseが、51%攻撃を受けたイーサリアムクラシック…

ブロックチェーンスタイル / 905 view