グーグルで仮想通貨の広告が禁止に

米アルファベット傘下のグーグルは14日に仮想通貨とICOに関する広告を禁止すると発表しました。

グーグルの広告担当幹部、スコット・スペンサー氏の公式ブログによると、ウェブ全体での広告の充実化は引き続き当社の最優先課題で、それには有害な広告や押し付けがましい広告の排除が含まれると表明しました。

禁止の対象になるものはICOや取引所、ウォレット、仮想通貨の取引に関する助言を提供する広告で含まれ、相場水準を予想するバイナリー・オプション取引や差金決済(CFD)取引などの金融商品に関する広告も禁止となります。

関連するまとめ

リップル社CEOが2018年中にXRP使用のxRapidを世界大手銀行に導入すること…

2018年内に大手銀行がリップル社の「xRapid」を導入することになると、同社CEOが発言しました。

ブロックチェーンスタイル / 1056 view

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が自主規制「レバレッジ取引の証拠金の上限を4倍」…

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)がレバレッジ取引の証拠金の上限を4倍にする自主規制を定めようとしています…

ブロックチェーンスタイル / 1117 view

中国中央銀行総裁はSTOを「中国の不法金融活動」と違法性を強調

中国中央銀行総裁はSTOを「中国の不法金融活動」と違法性を強調しました。

ブロックチェーンスタイル / 1074 view

ブロックチェーンスタイル

海外からの情報もわかりやすいようにお届けいたします。
ニュースのポイントや読みどころをピックアップし紹介します。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング