タイ規制当局がICOに関するルールを緩和していく方針か!?

タイの証券規制当局が、今後、ICOの規制を緩和していくことを目的とした公聴会を行い、タイSEC(証券取引委員会)は、「ガイドラインが提案されたが、リスク管理と投資家保護を勘案し、バランスをとりつつ、規制における障害を減らしていく」とコメントしました。

タイでは、仮想通貨の発行・販売については、タイのSECの承認を得なかればならず、プライベートセールも同様でした。

しかし、今後は規制緩和の一環で、計画書等を提出しなくても、仮想通貨の販売がプライベートで出来るようにになるかもしれません。

関連事項

関連するまとめ

JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)が「アフィリエイト」や「取引システム」、「アービ…

JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)が検討している「自主規制ルール案」に、アフィリエイト(成果型報酬)広告に…

--- / 0 view

SET(タイ証券取引所)が、仮想通貨取引所のライセンス申請を計画

2019年1月17日、SET(タイ証券取引所)が財務省に対して仮想通貨取引所を立ち上げる為に、取引所のライセ…

ブロックチェーンスタイル / 818 view

リップル社が提供するソリューションと仮想通貨XRPについて

仮想通貨XRPを発行するリップル社が提供するソリューションやXRPについて説明します。

ブロックチェーンスタイル / 1829 view