タイ規制当局がICOに関するルールを緩和していく方針か!?

タイの証券規制当局が、今後、ICOの規制を緩和していくことを目的とした公聴会を行い、タイSEC(証券取引委員会)は、「ガイドラインが提案されたが、リスク管理と投資家保護を勘案し、バランスをとりつつ、規制における障害を減らしていく」とコメントしました。

タイでは、仮想通貨の発行・販売については、タイのSECの承認を得なかればならず、プライベートセールも同様でした。

しかし、今後は規制緩和の一環で、計画書等を提出しなくても、仮想通貨の販売がプライベートで出来るようにになるかもしれません。

関連事項

関連するまとめ

11月16日に控えたビットコインキャッシュのハードフォークについて

11月16日に控えたビットコインキャッシュのハードフォークについてのまとめ。

ブロックチェーンスタイル / 1203 view

bitFlyerが「本人確認未完了で売買可能」という報道に公式コメント

2018年4月12日、bitFlyerが「本人確認未完了で売買可能」という報道が日本経済新聞の紙面上でなされ…

ブロックチェーンスタイル / 936 view

ウクライナ政府が公式に仮想通貨を金融商品と定義する

ウクライナが正式に仮想通貨を金融商品と公表しました。これにより、これまで不明瞭であったウクライナ国内における…

ブロックチェーンスタイル / 884 view