タイ規制当局がICOに関するルールを緩和していく方針か!?

タイの証券規制当局が、今後、ICOの規制を緩和していくことを目的とした公聴会を行い、タイSEC(証券取引委員会)は、「ガイドラインが提案されたが、リスク管理と投資家保護を勘案し、バランスをとりつつ、規制における障害を減らしていく」とコメントしました。

タイでは、仮想通貨の発行・販売については、タイのSECの承認を得なかればならず、プライベートセールも同様でした。

しかし、今後は規制緩和の一環で、計画書等を提出しなくても、仮想通貨の販売がプライベートで出来るようにになるかもしれません。

関連事項

関連するまとめ

G20首脳会議において、仮想通貨課税制度の整備に向けて、国際的連携を表明

2018年12月1日午後(日本時間午後)、G20首脳会議において仮想通貨の議論がなされて、仮想通貨課税制度の…

ブロックチェーンスタイル / 964 view

ビットコインに裏付けされたイーサベースの仮想通貨ラップビットコイン(WBTC)が取引…

2019年1月31日、ビットコインに裏付けされたイーサリアムベースの仮想通貨ラップビットコイン(WBTC)が…

ブロックチェーンスタイル / 833 view

日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)にマネーフォワードフィナンシャル等の5社が新規に…

2019年2月1日、仮想通貨交換業で組織する日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は、マネーフォワードフィナン…

ブロックチェーンスタイル / 855 view