大手送金サービス「ウエスタンユニオン」が、仮想通貨の送金サービスの検討を表明

2018年6月、アメリカの大手送金サービスであるウエスタンユニオンは、「仮想通貨の送金サービスは、当面行わない」というスタンスでしたが、ウエスタンユニオン公式サイト上で「仮想通貨は、今後、世界中で取引が行われる通貨や資産となるかもしれない。ウエスタンユニオンは仮想通貨の送金サービスを行う準備が出来ている」と声明を出しました。

ウエスタンユニオンは、既にRipple社と提携しており、XRPを利用したブロックチェーンによる決済システムのテストを行なったことがあります。

ウエスタンユニオンが今後、仮想通貨の送金サービスを導入するのか注目です。

関連事項

関連するまとめ

ウィンクルボス兄弟のビットコインETFをSECは拒否

ウィンクルボス兄弟が申請していたビットコインETF(上場投資信託)を拒否すると発表されました。

ブロックチェーンスタイル / 962 view

ブロックチェーンセキュリティ企業のBitGoがOTC取引大手のジェネシスと提携を行う

2019年1月16日、ブロックチェーンセキュリティ企業のBitGo(ビットゴー)が、OTC取引のプラットフォ…

ブロックチェーンスタイル / 789 view

G20終了。韓国と中国が仮想通過に対する協定を締結

先日G20が終了し、目立ってネガティブなニュースが流れなかったため、市場がポジティブな動きを見せています。そ…

ブロックチェーンスタイル / 874 view