大手送金サービス「ウエスタンユニオン」が、仮想通貨の送金サービスの検討を表明

2018年6月、アメリカの大手送金サービスであるウエスタンユニオンは、「仮想通貨の送金サービスは、当面行わない」というスタンスでしたが、ウエスタンユニオン公式サイト上で「仮想通貨は、今後、世界中で取引が行われる通貨や資産となるかもしれない。ウエスタンユニオンは仮想通貨の送金サービスを行う準備が出来ている」と声明を出しました。

ウエスタンユニオンは、既にRipple社と提携しており、XRPを利用したブロックチェーンによる決済システムのテストを行なったことがあります。

ウエスタンユニオンが今後、仮想通貨の送金サービスを導入するのか注目です。

関連事項

関連するまとめ

「仮想通貨交換事業に関する研究会」(第4回)が開催

第4回目の研究会では、マサチューセッツ工科大学の伊藤教授や元CFTC(米商品先物取引委員会)委員長でありマサ…

ブロックチェーンスタイル / 1381 view

世界取引高No.2の大手仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が金融庁から認可される

2018年12月17日、世界第2位の仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が金融庁から認可されて、日本での取り扱…

ブロックチェーンスタイル / 1347 view

イオス(EOS/EOS)とは?

一年で700億円以上を調達したEOSとは?

ブロックチェーンスタイル / 1110 view