大手送金サービス「ウエスタンユニオン」が、仮想通貨の送金サービスの検討を表明

2018年6月、アメリカの大手送金サービスであるウエスタンユニオンは、「仮想通貨の送金サービスは、当面行わない」というスタンスでしたが、ウエスタンユニオン公式サイト上で「仮想通貨は、今後、世界中で取引が行われる通貨や資産となるかもしれない。ウエスタンユニオンは仮想通貨の送金サービスを行う準備が出来ている」と声明を出しました。

ウエスタンユニオンは、既にRipple社と提携しており、XRPを利用したブロックチェーンによる決済システムのテストを行なったことがあります。

ウエスタンユニオンが今後、仮想通貨の送金サービスを導入するのか注目です。

関連事項

関連するまとめ

2018年のGoogleの検索項目第1位に「仮想通貨とは』が選出

2018年のGoogleの検索項目第1位に「仮想通貨とは』が選出されました。

ブロックチェーンスタイル / 819 view

2018年4月3日(火)のビットチャンスニュース

4月3日、今日のビットコイン・アルトコインのニュースをおしらせします。

ブロックチェーンスタイル / 1136 view

楽天グループの「みんなのビットコイン」が資本金を増資する

2019年1月7日、仮想通貨交換業のみなし業者である「みんなのビットコイン」が、親会社である楽天カードから出…

ブロックチェーンスタイル / 847 view