マーケティング支援を手掛けるユニメディアが仮想通貨のマイニング事業に参入

東京都千代田区のマーケティング支援業者ユニメディアが、2018年夏にもビットコインのマイニング事業に乗り出すことが発表されました。

ユニメディアは、モンゴルの現地事業者と手を組み、日本国内の顧客に向けたマイニング機器を販売していく予定で、拠点となるモンゴルは、人件費や電気代が安いので、マイニングに適しています。

ユニメディアは、マイニング事業を今後展開していき、モンゴルにおいて、6月12日からサービスの予約を始めていきます。

ユニメディアが2013年にモンゴルの首都ウランバートルに設立した子会社と、iTools(アイツールズ)というモンゴルのマイニング業者で共同して事業を行っていき、有名なハイスペックマイニングマシンASICを使用して、新たに手掛ける「プライムマイニング」というサービスを実施していきます。

マイニング用マシンを手掛ける最大手企業ビットメイン(中国)からASICをユニメディアが仕入れ、日本に向けて販売します。

ASICをモンゴルで運用することで、安価な人件費と電気料金を生かし、顧客はビットコインを報酬として得られます。

現在は、モンゴルのダルバンにマイニングファーム(マイニングを行う施設)を建設中です。

マイニングマシンASICのメンテナンスやトラブルへの対応は、アイツールズが行います。

ASICの価格は月額税別1万6千円の他に初期費用として、ASICの購入費などがかかる予定です。

モンゴル国内におけるIT事業 企業規模トップクラスのユニメディア仮想通貨事業 「Prime Mining(プライムマイニング)」 提供開始へ

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