アリババ系決済サービス「アリペイ」のブロックチェーン技術を用いた送金サービスがサービスを開始

2019年1月8日、中国のアリババ系決済サービス「アリペイ」のブロックチェーン技術を用いたクロスボーダーの送金サービスがサービスを開始したことが明らかになりました。

今回実施されるサービスは、パキスタンにあるテレノール・マイクロファイナンス・バンクとマレーシアにあるテレノールの子会社とテレノールEasypaisaが共同で立ち上げました。

アリババ系決済サービス「アリペイ」が技術的な協力をしており、既存のSWIFTとリップルネットを急速に普及させているリップル等との間に、今後、アリババ系の「アリペイ」がライバルとして浮上してくるか注目が集まります。

関連するまとめ

Cardanoプロジェクトの内の1社であるEMURGOが、ブロックチェーンエクスプロ…

第3世代ブロックチェーンCardanoの内の1社である、商業特化した株式会EMURGOは、他のブロックチェー…

ブロックチェーンスタイル / 870 view

三菱UFJ銀行が「MUFG COIN」の名称を「coin」に変更すると発表

三菱UFJ銀行が、ブロックチェーン技術を使って開発中の「MUFG COIN」の名称を「coin」に変えたこと…

ブロックチェーンスタイル / 930 view

アメリカで10万台のATMがビットコインの機能を付ける計画

ATM企業のリバティーXとジェンマが、アメリカに設置中のATM10万台に、ビットコインATMの機能を付ける計…

ブロックチェーンスタイル / 892 view