金融庁が仮想通貨取引所や銀行にマネーロンダリング対策で報告を命令する

2019年1月15日、金融庁が仮想通貨取引所や銀行等に、マネーロンダリング対策やテロ資金を犯罪組織に与えることを防止する為に、組織の体制整備状況や関連データを報告するように命令していたことが分かりました。

マネーロンダリング対策促進の背景には、2019年中にFATFによる第4次対日相互審査が今年の秋に迫っている為、早期の組織体制整備を行なっていく狙いがあるようです。

関連するまとめ

ベネズエラ政府発行の仮想通貨ペトロが、ベネズエラ政府への税金納付等への使用が可能に

2018年8月14日、ベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領がテレビ演説で、ベネズエラ政府が発行した仮想通貨ペ…

ブロックチェーンスタイル / 1024 view

コインチェックに対する集団訴訟が新たに提起される(原告15名、請求金額8200万円)

コインチェックから仮想通貨ネム(XEM)がハッキングされた事件により被害を被った人々が、新たに集団訴訟を提起…

ブロックチェーンスタイル / 1016 view

仮想通貨Verge(XVG)が51%攻撃を受ける

匿名性を持つ仮想通貨Verge(XVG)が悪意のあるマイナーから51%攻撃を受け、ハードフォークが行われる予…

ブロックチェーンスタイル / 1136 view