コインチェック記者会見を発表

コインチェックは26日、取り扱う仮想通貨の一種「NEM(ネム)」が日本円で約580億円相当、取引所から不正に外部へ送金されたと発表いたしました。ハッキングの疑いもあるといいます。同社は仮想通貨の入金や出金、売買といった取引サービスを一時停止いたしました。

コインチェックの和田晃一良(こういちろう)社長と大塚雄介取締役らは東京証券取引所で会見を開きました。

XEMが盗まれた経緯

総額580億分のXEM相当の5億2300万XEMの盗難が発覚

1/27の11:58ネムの一時停止

12:57 売買事態停止

16:33に全通貨送信禁止

17:23にビットコイン以外停止

補償の有無について

資産の補償については、補償するかどうかも含めて検討中とのことである。nemコインについては、コインチェックにある全部のコインがなくなったとのこと。これを補填するということは、580億円の補償をするということになることとから全額の返金は難しいと考えられるかもしれない。

関連するまとめ

ロシアのサラトフ州でブロックチェーンを用いた選挙を実施が実施されて、無事成功を収める

2018年12月12日に、ロシアのサラトフ州で行われたブロックチェーンを導入した4万人以上が参加した選挙が成…

ブロックチェーンスタイル / 842 view

仮想通貨業界が「インサイダー取引」の禁止をはじめとした自主規制案をまとめる。

仮想通貨業界がこれまでの無秩序だった取引や取引所の内部管理の透明性向上に動き出しました。

ブロックチェーンスタイル / 1627 view

インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザの…

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Toke…

ブロックチェーンスタイル / 882 view

関連するキーワード

ブロックチェーンスタイル

海外からの情報もわかりやすいようにお届けいたします。
ニュースのポイントや読みどころをピックアップし紹介します。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング