ハードウェアウォレットのLedger

Ledgerから仮想通貨ウォレットのマルウェアに対する脆弱性のアナウンスがありました。
Ledgerはハードウェアウォレットでビットコインをはじめ、イーサリアムなど様々な仮想通貨を保管することができるウォレットとなっています。

パソコンにきちんとウイルスソフトが入っていれば問題はないのですが、マルウェアに感染したパソコンを使うと、ビットコインのアドレスが改ざんされてしまう可能性があります。
念のためビットコインをLedgerに送金する際はビットコインのアドレスを確認することをおすすめします。

メルカリでもハードウォレットの出品禁止

またメルカリがハードウェアウォレットを最近出品を禁止したことも、マルウェアに感染したウォレットを売ってそのウォレットを使った人の仮想通貨を盗むということをする人もいるので、自分で正規品を買うことをおすすめします。安いからといってオークションなどで買ったり、譲り受けたりしないでください。さらには、amazonに出品してあるものでも買うのは控えてください。面倒であっても公式サイトで直接購入してください。

関連するまとめ

英国のITハードウェアサプライヤーが英国最大級のBitcoin Farmを建設

イギリスITハードウェア提供のブレードテック社は、イギリスの南東部にビットコイン(BTC)のマイニングファー…

ブロックチェーンスタイル / 923 view

「仮想通貨交換事業に関する研究会」(第4回)が開催

第4回目の研究会では、マサチューセッツ工科大学の伊藤教授や元CFTC(米商品先物取引委員会)委員長でありマサ…

ブロックチェーンスタイル / 1234 view

Facebookがブロックチェーン企業を買収する

2019年2月5日、Facebookが仮想通貨・ブロックチェーン業界で初の買収を行なったことが判明しました。

ブロックチェーンスタイル / 833 view