金融庁が初めて海外の仮想通貨業者に警告

2月13日、金融庁は無登録の仮想通貨交換業者に改正資金決済法に基づく警告をしたことを発表しました。
今回警告を受けたのはマカオに本社があるブロックチェーンラボラトリーリミテッド(Blockchain Laboratory Limited)で、日本での登録のない業者への警告はこれが初めてです。

同社は日本でのICOの勧誘を行なっており、これが仮想通貨の売買にあたるとして警告されました。また、これはファンドの募集にあたるとして金融商品取引法違反とも判断されました。他にも登録なしの15社にも違法の恐れがあるとして手続きをしています。

ICOは詐欺的なものも多く、消費者を守るという観点からICO業者から規制が始まってきました。

関連するまとめ

2018年11月1日から、BS11より「真相解説!仮想通貨ニュース!」が放送開始!

2018年11月1日から、BS11より「真相解説!仮想通貨ニュース!」が放送開始されます。これまで、数々の報…

ブロックチェーンスタイル / 1123 view

G20終了。韓国と中国が仮想通過に対する協定を締結

先日G20が終了し、目立ってネガティブなニュースが流れなかったため、市場がポジティブな動きを見せています。そ…

ブロックチェーンスタイル / 897 view

韓国政府がブロックチェーンを研究開発する企業に対して税の減免措置対象に

2019年1月8日、韓国政府がブロックチェーンを研究開発する企業に対して、税の減免措置対象となるR&D部門に…

ブロックチェーンスタイル / 848 view