仮想通貨バブルが崩壊しても経済に影響はない

ゴールドマンサックスCIOのSharmin Mossavar Rahmaniは、仮想通貨バブルが破裂した時に世界のGDPの唯一の1パーセントに影響を与えるであろうと語りました。

同氏は資産1,000万ドルを超える顧客の投資戦略を指導しており、仮想通貨はホットトピックであると述べました。ゴールドマンサックスはブロックチェーン技術を使う多くのフィンテック企業にもたらす機会を認めていますが、仮想通貨はバブルであるとしています。

さらに、1600年代に起きたチューリップバブルと比較してもビットコインは、はるかに大きいため現実離れしているとしました。

また、仮想通貨バブルが弾けても世界経済の一部でしかないため、世界的な金融危機には繋がることはないと示唆しました。

関連するまとめ

世界取引高No.2の大手仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が金融庁から認可される

2018年12月17日、世界第2位の仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が金融庁から認可されて、日本での取り扱…

ブロックチェーンスタイル / 1220 view

コインチェックの事件を受け、NEM財団が自動追跡プログラムを開発

日本の取引所であるコインチェックが580億円相当のNEMが盗まれたことを受けて、盗難されたNEMの自動追跡プ…

ブロックチェーンスタイル / 7716 view

シンガポール副首相が仮想通貨を禁止する強い根拠はないと発表

シンガポール副首相は分析の結果今のところ、仮想通貨を禁止する強い根拠はないと発表しました。

ブロックチェーンスタイル / 856 view