仮想通貨バブルが崩壊しても経済に影響はない

ゴールドマンサックスCIOのSharmin Mossavar Rahmaniは、仮想通貨バブルが破裂した時に世界のGDPの唯一の1パーセントに影響を与えるであろうと語りました。

同氏は資産1,000万ドルを超える顧客の投資戦略を指導しており、仮想通貨はホットトピックであると述べました。ゴールドマンサックスはブロックチェーン技術を使う多くのフィンテック企業にもたらす機会を認めていますが、仮想通貨はバブルであるとしています。

さらに、1600年代に起きたチューリップバブルと比較してもビットコインは、はるかに大きいため現実離れしているとしました。

また、仮想通貨バブルが弾けても世界経済の一部でしかないため、世界的な金融危機には繋がることはないと示唆しました。

関連するまとめ

仮想通貨取引所「Gate.io」が先日発生したイーサリアムクラシック51%攻撃による…

2019年1月8日、ケイマン諸島が本拠の中国系の仮想通貨取引所Gate.ioが、先日イーサリアムクラシック(…

ブロックチェーンスタイル / 872 view

小池都知事が東京都独自のデジタル通貨発行を表明する

2019年9月3日に開催された東京都議会定例会の所信表明において、小池都知事が2020年3月までに、東京都独…

ブロックチェーンスタイル / 764 view

金融庁が仮想通貨交換業の登録を拒否

金融庁が仮想通貨交換業の登録を拒否することを明らかにしました。

ブロックチェーンスタイル / 1010 view