NEMの流出事件について

NEMの流出事件については、外部の人間によるマルウェアによるものであると伝えられました。マルウェアは、フィッシングメールのような形でコインチェック宛に送られたものから感染してNEMのネットワークに入ったものと考えられるとのこと。

また、外部のネットワークコンサルタントを入れてシステムの入れ替えと社員のパソコンなども含めたネットワーク構築を実施しているとのことでセキュリティの強化を目的としている。

NEMの補償については、返金対応を来週中に実施する予定とのことです。
こちらの詳細についてはコインチェックのウェブサイト上で詳細が発表されるとのことです。

NEMの返金レートは88.549円で返金される模様です。

また、この1ヶ月の間はセキュリティ対策をいろいろ実施してきたそうです。さらに顧客資産は別に管理をしており、出勤再開後600億円ほどの出金対応をしています。

今回の事件の背景には人員不足などがあり、今後は採用活動を行い、体制の拡充を行なっていくそうです。提携については、顧客保護に入るのであれば行うとして明言しませんでした。

関連するまとめ

2018年上半期時点で、アメリカのブロックチェーン技術への投資額が2017年を超える…

世界屈指の財務アドバイス会社であるKPMGが、アメリカの2018年のブロックチェーン技術への投資額が 既に2…

ブロックチェーンスタイル / 983 view

中国政府が仮想通貨の取引規制をより強化

昨年から仮想通貨を規制していた中国がさらなる規制を強化していくそうです。

ブロックチェーンスタイル / 981 view

リップル社副社長が、今後中国市場を新たなターゲットにしているとコメント

リップル社副社長のジェレミー・ライト氏が、今後、リップル社が世界最大の人口を抱える中国を新たなターゲットにし…

ブロックチェーンスタイル / 951 view

関連するキーワード

ブロックチェーンスタイル

海外からの情報もわかりやすいようにお届けいたします。
ニュースのポイントや読みどころをピックアップし紹介します。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング