スタンフォード大学経営大学院でブロックチェーン技術や仮想通貨のクラスが新設

アメリカ合衆国カリフォルニア州のスタンフォード大学経営大学院が、ブロックチェーンと仮想通貨を学ぶクラスを新設することが発表されました。

世界有数のMBA(Master of Business Administration=経営学修士)プログラムを提供するスタンフォード大学経営大学院が、グローバル企業が欲する人材を養成するこのプログラムに、注目が集まっています。

ブロックチェーン技術に注目が集まっていますが、技術を持ち合わせている人材が不足しており、ブロックチェーン技術を導入したくても、企業は参入を見合わせています。

こういったニーズの増加が、クラス新設の背景にありました。

2018年5月から「仮想通貨(Cryptocurrency)」クラスが新設され、同クラスを選択する学生は多いとみられます。

企業のブロックチェーンへの参入は、2017年には前年比から88%増加し、投資額は975億円(9億1,100万ドル)にもなりました。

ブロックチェーン技術に賛同する企業の多くは、ブロックチェーン技術や仮想通貨業界に精通している人物を積極的に採用したいと考えているようです。

スタンフォード大学経営大学院が今回ブロックチェーン技術や仮想通貨のクラスを新設したことにより、今後、多くの学校でブロックチェーン技術や仮想通貨のクラスが増えていくかもしれません。

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