ERC20トークンを元にした仮想通貨の一部に重大なバグが発見される

ERC20トークンとは、イーサリアム(ETH)のプラットフォーム上で使用されることを目的に作られたトークンです。

このERC20トークンを元に作られたトークンの一部で「BatchOverflow」という重大なバクが発見されました。

現在判明していることは、ERC20を規格としているすべての仮想通貨に起こっている現象ではなく、ERC20を元に作られた一部の仮想通貨・トークンに起こっている問題であり、「BatchOverflow」というバグが悪用されると、ERC20から作られた一部のトークンを無限に生成できてしまうそうです(原因はERC20やイーサリアムのバグでもないそうです)。

海外取引所では、ERC20に準拠したトークンの取引を安全のために停止しています。

また、ERC20が元となっている仮想通貨は、非常に多いです。

時価総額が上位通貨の中では、下記の通貨がERC20をベースとしていますが、この他にもERC20をベースとした通貨は時価総額下位の中にも多数あるとされています。

関連するまとめ

マスターカードが仮想通貨取引の特許を得る

アメリカのマスターカードが、仮想通貨取引の特許を新たに取得しました。

ブロックチェーンスタイル / 944 view

仮想通貨が使えるリアル店舗

仮想通貨がだんだん広まっている日本でも、仮想通貨が使える実店舗がだんだん増えていっています。そんな仮想通貨が…

ブロックチェーンスタイル / 1810 view

みずほ銀行が仮想通貨を2019年3月に発行する!日本でもキャッシュレス化が進むのか!…

2018年12月26日、みずほフィナンシャルグループが、2019年3月に仮想通貨を発行決定したことを報じられ…

ブロックチェーンスタイル / 1118 view