日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が自主規制「レバレッジ取引の証拠金の上限を4倍」へ

2018年7月24日、仮想通貨のレバレッジ取引について、日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)が、投資家保護のために、これまで無制限だった証拠金の上限を4倍までとする自主規制ルールを定めようとしていると報じられました。

今月中に、日本仮想通貨交換業協会に参加する交換業者16社の合意を得て決定します。

これまで国内におけるレバレッジ取引の証拠金の上限は25倍でしたが、自主ルール策定後1年以内にレバレッジ取引の証拠金の上限を4倍以内にルールを統一します。

日本仮想通貨交換業協会はこの他に、預けた証拠金を上回る損失が顧客に生じた場合、同協会に報告するよう義務付けると共に、システムの安全性の構築や広告、インサイダー取引のルールを策定し、金融庁に自主規制団体の認定を申請する方針です。

関連するまとめ

中国広東省のフィンテック特区が運営を開始をする

中国の広東省にあるフィンテック特区が運営を開始しました。

ブロックチェーンスタイル / 830 view

金融庁がコインチェックを仮想通貨交換業として認可

2019年1月11日、日本の金融庁は、みなし仮想通貨交換業者コインチェックに仮想通貨交換業者としてライセンス…

ブロックチェーンスタイル / 1035 view

脱毛ミュゼプラチナムを展開するRVH、ブロックチェーン事業に参入

脱毛ミュゼプラチナムを展開するRVHは、マイニング事業を行なっているマイナーガレージの株式51.25%を取得…

ブロックチェーンスタイル / 928 view