2019年のリスク要因にブロックチェーン技術等が世界経済のリスク要因として挙げられる

2018年12月11日に、証券会社等で有価証券等のインフラ業務を提供しているアメリカ証券保管振替機構(DTCC)が、2019年の世界経済のリスク要因を挙げました。

その中で、ブロックチェーン技術などフィンテックによるサイバーリスクが回答者の全体の69%を占めていると発表されました。

機構は、これからの時代にやってくるフィンテック(ブロックチェーン技術やAI技術など)は、大きな恩恵を人類は享受するが、リスクも考慮しなければならないとし、具体的なリスクには言及しませんでしたが、「イノベーションが世界の金融市場の安全とセキュリティが危険に晒されないように注意しなければならない」と述べました。

関連するまとめ

銀行ATMの必要性落ちていく〜みずほファイナンシャルグループの坂井社長〜

みずほファイナンシャルグループの坂井社長が「銀行のATMの必要性は落ちていく」と言及しました。

ブロックチェーンスタイル / 848 view

仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針

補償時期については未定ですが、コインチェックの仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針が決まりました。

ブロックチェーンスタイル / 2406 view

麻生大臣が「既存の規制以外にも新たな規制を含めて、デジタル通貨を考えるべき」と言及

2019年9月5日、東京都で開催されたフィンテックイベント「FINSUM」において、麻生太郎財務大臣が基調講…

ブロックチェーンスタイル / 751 view