2019年のリスク要因にブロックチェーン技術等が世界経済のリスク要因として挙げられる

2018年12月11日に、証券会社等で有価証券等のインフラ業務を提供しているアメリカ証券保管振替機構(DTCC)が、2019年の世界経済のリスク要因を挙げました。

その中で、ブロックチェーン技術などフィンテックによるサイバーリスクが回答者の全体の69%を占めていると発表されました。

機構は、これからの時代にやってくるフィンテック(ブロックチェーン技術やAI技術など)は、大きな恩恵を人類は享受するが、リスクも考慮しなければならないとし、具体的なリスクには言及しませんでしたが、「イノベーションが世界の金融市場の安全とセキュリティが危険に晒されないように注意しなければならない」と述べました。

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