「仮想通貨」から「暗号資産」への呼称変更に菅官房長官がコメント

菅官房長官が、2018年12月17日に開かれた記者会見で、「仮想通貨」の呼称を「暗号資産」に変更を求める金融庁の研究会での報告案に対して、「議論を踏まえ、金融庁において適切に対応する。国際的には、『暗号資産』という表現が使われているので、誤解を生みやすいという指摘がある」と呼称の変更にコメントしました。

「仮想通貨」という言葉が、2018年の流行語大賞の候補にノミネートされる等、「仮想通貨」という呼称が広く浸透している日本において、「暗号資産」という呼称が世間に受け入れられていくのか、色々な意味で注目です。

関連するまとめ

ウクライナ政府が公式に仮想通貨を金融商品と定義する

ウクライナが正式に仮想通貨を金融商品と公表しました。これにより、これまで不明瞭であったウクライナ国内における…

ブロックチェーンスタイル / 865 view

スイスとリヒテンシュタインにおいて仮想通貨・ブロックチェーン関連の企業が約20%増加

2019年1月24日、弱気な仮想通貨市場が続いていますが、スイスやリヒテンシュタインで仮想通貨・ブロックチェ…

ブロックチェーンスタイル / 760 view

仮想通貨プラットフォームのBakktが買収を発表

2019年1月14日、ICE(インターコンチネンタル取引所)の子会社Bakkt(バックト)が、先物取引業者で…

ブロックチェーンスタイル / 718 view