中国マイニング機器メーカー大手カナンがアメリカでIPOを計画

中国マイニング機器メーカー大手のカナンが、アメリカでのIPO(新規株式公開)を目指していると報じられました。

早ければ、2019年の前半にもIPOを検討しているとのことです。

カナンのライバルである中国のマイニング機器最大手のビットメインは、2018年に香港証券取引所へIPOを申請していたが、まだ承認されていません。

仮想通貨市場が低迷していることによって、マイニング業界もその余波を受けており、2018年12月には、ビットメインは自社の50%以上の従業員の人員削減が行われました。

関連するまとめ

世界取引高No.2の大手仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が金融庁から認可される

2018年12月17日、世界第2位の仮想通貨取引所Huobi(フォビ)が金融庁から認可されて、日本での取り扱…

ブロックチェーンスタイル / 1348 view

金融庁が仮想通貨取引所や銀行にマネーロンダリング対策で報告を命令する

2019年1月15日、金融庁が仮想通貨取引所や銀行等に、マネーロンダリング対策やテロ資金を犯罪組織に与えるこ…

ブロックチェーンスタイル / 865 view

2021年までにブロックチェーンは実装化され、証券化される

2019年9月5日、アメリカの格付け会社であるムーディーズのアナリストであるフランク・セルベニー氏が「ブロッ…

ブロックチェーンスタイル / 818 view