中国マイニング機器メーカー大手カナンがアメリカでIPOを計画

中国マイニング機器メーカー大手のカナンが、アメリカでのIPO(新規株式公開)を目指していると報じられました。

早ければ、2019年の前半にもIPOを検討しているとのことです。

カナンのライバルである中国のマイニング機器最大手のビットメインは、2018年に香港証券取引所へIPOを申請していたが、まだ承認されていません。

仮想通貨市場が低迷していることによって、マイニング業界もその余波を受けており、2018年12月には、ビットメインは自社の50%以上の従業員の人員削減が行われました。

関連するまとめ

仮想通貨強気派として有名なジョン・マカフィー(John McAfee)氏が2020年…

2018年6月4日に、2020年のアメリカ大統領選挙に、仮想通貨コミュニティ代表として出馬を表明している、仮…

ブロックチェーンスタイル / 958 view

金融庁が仮想通貨における法規制の移行を検討

金融庁が仮想通貨における法律を、改正資金決済法から金融商品取引法への移行へと検討しています。2018年1月に…

ブロックチェーンスタイル / 1018 view

イギリスの大手仮想通貨取引所HitBTCが日本居住者のサービス停止を発表?

イギリスの大手仮想通貨取引所HitBTCが日本居住者のサービス停止を発表しました。

ブロックチェーンスタイル / 1033 view