中国マイニング機器メーカー大手カナンがアメリカでIPOを計画

中国マイニング機器メーカー大手のカナンが、アメリカでのIPO(新規株式公開)を目指していると報じられました。

早ければ、2019年の前半にもIPOを検討しているとのことです。

カナンのライバルである中国のマイニング機器最大手のビットメインは、2018年に香港証券取引所へIPOを申請していたが、まだ承認されていません。

仮想通貨市場が低迷していることによって、マイニング業界もその余波を受けており、2018年12月には、ビットメインは自社の50%以上の従業員の人員削減が行われました。

関連するまとめ

マイニングの最新技術を用いて、マイニング業者が米テキサス州へ進出

マイニングのセオリーと言えば、寒冷地におけるマイニングです。ところが、最近、マイニング事業者最大手のビットメ…

ブロックチェーンスタイル / 914 view

SNSにトークンエコノミーを実装したALISがオープンβ版を公開

2019年1月10日、SNSにトークンエコノミーを実装したALISがオープンβ版を公開しました。これまでは、…

ブロックチェーンスタイル / 791 view

日本の人気取引所コインチェックがIEOを検討

2019年8月22日、日本の人気取引所コインチェックがIEOを検討していること発表がありました。

ブロックチェーンスタイル / 704 view