藤巻健史参議院議員がXRP(リップル/Ripple)についてツイート、日本政府の仮想通貨税制に苦言

藤巻参議院議員が自身のTwitterでXRP(リップル/Ripple)の送金技術を賞賛し、現在の仮想通貨の税制は、仮想通貨やブロックチェーン技術の発展を妨げるとして、自身が「仮想通貨税制を変える会」を発足して、「20%の分離課税」にすべきであると主張しました。

藤巻参議院議員のXRPツイート(一部抜粋)

上図がRipple本社のホームページのトランザクションマップです。

日本の政治世界の遅れを指摘して、日本が世界から取り残されることを危惧されています。

銀行口座が持てない人の多い国や国自体に信用がない国に仮想通貨のメリットがある述べ、XRPに代表される仮想通貨の可能性に言及されています。

仮想通貨税制によって、仮想通貨やブロックチェーンを活かしきれていない日本政府に苦言を呈しています。

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