ノルウェーの大富豪の妻が誘拐されて、身代金に仮想通貨モネロ(XMR)を請求

2019年1月9日、ノルウェーで仮想通貨モネロ(XMR)を身代金として要求する誘拐事件が発生したと報じられました。

誘拐されたのは、ノルウェーの大富豪の妻であるアン・エリザベス。ファルケビック・ハーゲン氏(68歳)であり、誘拐犯は身代金として約1030万ドル(約11億円)相当の匿名性を持つ仮想通貨モネロ(XMR)であったそうです。

ハーゲン氏は、2018年10月31日以降、行方不明になっており、ノルウェー警察の他に、欧州刑事警察機構(ユーロポール)と国際刑事警察機構(インターポール)も捜査を行っているとのことです。

関連するまとめ

韓国富裕層の将来仮想通貨に投資する予定は?

韓国の金融企業KBフィナンシャルグループが韓国富裕層の将来仮想通貨に投資する予定のリサーチを行ないました。

ブロックチェーンスタイル / 720 view

SONY(ソニー)がマイニング関連の特許を申請!

世界大手の家電メーカーで知られるSONY(ソニー)が、アメリカにてマイニングに関する特許を申請していたことが…

ブロックチェーンスタイル / 706 view

インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザの…

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Toke…

ブロックチェーンスタイル / 628 view