Googleのキーワードにイーサリアムが使用禁止か

2019年1月10日、イーサリアムがGoogleの使用禁止キーワードになっており、次のようなエラーが出ると、スマートコントラクト監査のDecenterがTwitterで報告しました。

今回のエラー報告は、Google広告は、通常は宣伝したい商品キーワードを登録することによって、ユーザーに向けて広告を表示することが出来ますが、今回はGoogle上でイーサリアムの「開発サービス」や「セキュリティー監査」というキーワードを広告として登録しようとしたところ、エラーメッセージが出たそうです。

Google広告の公式アカウントが今回のツィートに対して、「日本とアメリカがターゲットである仮想通貨取引所は広告を出せるが、それ以外は広告を出せない」ことが原因だったのではとコメントしました。

関連するまとめ

「仮想通貨は暗号資産と呼ぶ/ブロックチェーンに注目している」 と安倍首相が国会答弁を…

2019年2月7日、安倍晋三首相が参議院予算委員会で、仮想通貨を「暗号資産」と呼んでいく方針を示したまし。2…

ブロックチェーンスタイル / 996 view

ビットコインに裏付けされたイーサベースの仮想通貨ラップビットコイン(WBTC)が取引…

2019年1月31日、ビットコインに裏付けされたイーサリアムベースの仮想通貨ラップビットコイン(WBTC)が…

ブロックチェーンスタイル / 920 view

2018年9月18日の仮想通貨ニュース

2018年9月18日の仮想通貨ニュースです。

ブロックチェーンスタイル / 1093 view