イギリスのペーパーカンパニーがマネーロンダリング

経営破綻した仮想通貨取引所マウントゴックス(東京都)のハッキングに関する非公式調査によると、イギリスのペーパーカンパニーが65万BTCのマネーロンダリングに関与していることが7日にわかりました。

BBCのニュースラジオ局が伝えるところによると、英国拠点のオールウェイズ・エフィシェント・LLP社が、資金処理に関わっていることがわかりました。

汚職防止団体トランスペアレンシー・インターナショナルのダンカン・ハムズ氏によると、FBIの捜査の対象となっているのはオールウェイズ・エフィシェント・LLP社で、ロンドンが拠点とされていますが、所在地は複数の企業と共同であるため、ペーパーカンパニーの可能性があるそうです。

マウントゴックスの破産管財人を務める小林信明弁護士は、ハッキングにより資金を失った顧客にをするために17年9月以降から400億(4億ドル)相当以上のビットコインを売却したといいます。

関連するまとめ

[速報]コインチェック東証で記者会見

コインチェックは26日午後11時30分から和田晃一良社長が東京証券取引所で記者会見を開きました。

ブロックチェーンスタイル / 1686 view

仮想通貨カストディのビットゴーがハッキング等を補償する保険プランを発表

仮想通貨のカストディを行なっているBitGo(ビットゴー)が、自社のカストディに入る全ての仮想通貨に対して最…

ブロックチェーンスタイル / 1074 view

アップル共同創業者スティーブ・ウォズニアック、ブロックチェーン業界へ

ChainXchangeでアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアックがブロックチェーン業界へ参画すること…

ブロックチェーンスタイル / 976 view