仮想通貨のインフレーションや新規トークンの発行によって、仮想通貨市場の時価総額が約1兆6000億円増

2019年1月22日、仮想通貨のインフレーションや新規トークンの発行(ICO)によって、昨年の仮想通貨市場よりも現在の時価総額が、約150億ドル(約1兆6350億円)も増加したことを発表しました。

その中でも、2018年中に新たなコインが700以上も発行されて、約50億ドルの時価総額アップになったとのことです。

関連するまとめ

コインチェックNEM騒動の最中に約373億円相当の資金移動疑惑

コインチェックのNEM盗難が発覚後373億円相当のLISKの送金が明らかになりました。

ブロックチェーンスタイル / 1129 view

JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)がICOやIEO等の自主規制規則を施行

2019年9月27日、JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)が「新規仮想通貨の販売に関する規則」とそのガイドラ…

ブロックチェーンスタイル / 1221 view

ロシアでブロックチェーン技術を用いた選挙システムの実験が行われる

2018年8月17日、ロシアにおいて、ブロックチェーン技術を用いて電子投票による選挙システムをテストする計画…

ブロックチェーンスタイル / 880 view