仮想通貨のインフレーションや新規トークンの発行によって、仮想通貨市場の時価総額が約1兆6000億円増

2019年1月22日、仮想通貨のインフレーションや新規トークンの発行(ICO)によって、昨年の仮想通貨市場よりも現在の時価総額が、約150億ドル(約1兆6350億円)も増加したことを発表しました。

その中でも、2018年中に新たなコインが700以上も発行されて、約50億ドルの時価総額アップになったとのことです。

関連するまとめ

「仮想通貨交換事業に関する研究会」(第3回)が開催

仮想通貨やブロックチェーンにはどんなリスクがあるのか、仮想通貨交換業者に対する規制枠組みのあるべき姿について…

ブロックチェーンスタイル / 1118 view

イタリアの財政危機により仮想通貨の価格が高騰?

イタリアの政局不安により、法定通貨がビットコイン等の仮想通貨への交換が進み、仮想通貨全体の価格が高騰したと言…

ブロックチェーンスタイル / 907 view

地方自治体初の「地方創生ICO」が岡山県西粟倉村で実施される!

岡山県西粟倉村が地方自治体による日本初の「地方創生ICO(Initial Coin Offering)」の実…

ブロックチェーンスタイル / 1515 view