仮想通貨のインフレーションや新規トークンの発行によって、仮想通貨市場の時価総額が約1兆6000億円増

2019年1月22日、仮想通貨のインフレーションや新規トークンの発行(ICO)によって、昨年の仮想通貨市場よりも現在の時価総額が、約150億ドル(約1兆6350億円)も増加したことを発表しました。

その中でも、2018年中に新たなコインが700以上も発行されて、約50億ドルの時価総額アップになったとのことです。

関連するまとめ

イーサリアムの「イスタンブール」が 1ヶ月延期

イーサリアム開発者の会合で、イーサリアム財団のハドソン・ジェームゾン氏が、イーサリアムの大型ハードフォーク「…

ブロックチェーンスタイル / 755 view

51%攻撃によって、イーサリアムクラシックの損失額は110万ドルとCoinbaseが…

2019年1月8日、アメリカの大手仮想通貨取引所Coinbaseが、51%攻撃を受けたイーサリアムクラシック…

ブロックチェーンスタイル / 857 view

OECDが中小企業向けにICOの必要性を述べる

2018年からの仮想通貨市場の低迷に伴い、ICOも低迷が続いていますが、2019年1月15日、OECD(経済…

ブロックチェーンスタイル / 870 view