アメリカ政府機関の一部閉鎖が3週間解除となると発表

2019年1月25日、アメリカのトランプ大統領が、1ヵ月以上の期間続いたアメリカ政府機関の一部閉鎖を3週間解除することを与野党と合意したと発表しました。

仮想通貨業界に影響を与えるビットコインETFの申請可否要因にもなっていたアメリカ政府機関の精査問題は、トランプ大統領とアメリカ上院が1月25日に合意した3週間の2月15日までの予算案を可決して、下院でも同日中に採決が行われる見通しです。

しかし、トランプ大統領が主張するメキシコとの間の国境建設の壁の予算(57億ドル/約6200億円)は今回の予算には含まれていないので、アメリカ政府閉鎖が完全に集結するまでには予断を許しません。

関連するまとめ

JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)がICOやIEO等の自主規制規則を施行

2019年9月27日、JVCEA(日本仮想通貨交換業協会)が「新規仮想通貨の販売に関する規則」とそのガイドラ…

ブロックチェーンスタイル / 1388 view

JPモルガンが「機関投資家が仮想通貨市場への参入に対して、警戒心を持っている」と分析

低迷が続く仮想通貨の相場が続いていることから、「機関投資家が仮想通貨市場への参入に対して、警戒心を持っている…

ブロックチェーンスタイル / 900 view

日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)とブロックチェーン推進協会(BCCC)が締結

2018年12月27日、日本仮想通貨ビジネス協会(JCBA)とブロックチェーン推進協会(BCCC)による共同…

ブロックチェーンスタイル / 972 view