BCCCが新規でゲーム部会を設立することを発表、「クリプ豚」を開発したグッドラックスリーや「Uniqys Kit」を提供するモバイルファクトリーも参加

2019年1月15日、BCCCが新規でゲーム部会を設立することを発表しました。

発足メンバーは、ブロックチェーンゲーム「クリプ豚」を開発したグッドラックスリーやリアルワールドゲームス、DAppsを使いやすくするウォレット機能付きアプリ「Quragé(クラゲ)」やDAppsを作りやすくする開発キット「Uniqys Kit」を提供するモバイルファクトリーの3社で、2019年3月に発足予定です。

利用者保護のルール策定やコンプライアンスに関する議論をゲーム部会では進めていく予定です。

モバイルファクトリーの宮嶌社長は、「仮想通貨関連の法律関連分野や金融庁への対応等といった、既存のゲーム会社が未経験のハードルがある」と述べて、仮想通貨関連への規制対応等について、今後情報共有していく考えを示しました。

BCCCは、2019年1月15日現在の会員企業数が270社に達して、ブロックチェーン技術の普及に向けて活動を進めています。

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