日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)にマネーフォワードフィナンシャル等の5社が新規に加盟 

2019年2月1日、仮想通貨交換業で組織する日本仮想通貨交換業協会(JVCEA)は、マネーフォワードフィナンシャル等の5社が新規に第二種会員として加盟したことを発表しました。

  • マネーフォワードフィナンシャル(クラウド会計のマネーフォワードグループ傘下)
  • オーケーコインジャパン(海外大手仮想通貨取引所であるOKCoinを展開するOKグループ傘下)
  • マーキュリー(仮想通貨関連事業を展開するセレスの子会社)
  • FXCoin(ドイツ銀行等の金融機関出身者を中心に設立)/li>
  • ディーカレット(仮想通貨の取引・決済を担う金融サービス事業を行っている)

日本仮想通貨交換業協会には、今年1月4日にも複数業者がが加盟しており、現在は交換業登録を受けている17社と第二種会員9社の計26社が会員となっています。

日本仮想通貨交換業協会の第二種会員とは、仮想通貨交換業者登録の申請中の事業者または申請予定の事業者のことです。

関連事項

関連するまとめ

大手仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)がアリペイやWeChatでのビットコイ…

2019年10月9日、大手仮想通貨取引所BINANCE(バイナンス)のジャオ・チャンポンCEOが、中国人ユー…

ブロックチェーンスタイル / 1722 view

ビットコインETFの可否決定が2018年9月30日まで延期、ビットコインも下落

ビットコインが下落しています。この原因は、ビットコインETFの可否決定が2018年9月30日まで延期が影響し…

ブロックチェーンスタイル / 902 view

コインチェックの事件を受け、NEM財団が自動追跡プログラムを開発

日本の取引所であるコインチェックが580億円相当のNEMが盗まれたことを受けて、盗難されたNEMの自動追跡プ…

ブロックチェーンスタイル / 7716 view