ビットコインATM事業者のコットンウッドがビットライセンスを取得する、仮想通貨ATM業者で3社目

2019年1月31日、ニューヨーク州金融サービス局(NYDES)は、ビットライセンス(仮想通貨事業者の免許)を仮想通貨ATM(ビットコインATM)を展開しているコットンウッド・ベンディング社に与えたと発表されました。

ビットライセンスを仮想通貨ATM事業者として取得した企業は、コットンウッドで3社目です(2018年11月にコインソース社、2019年1月にリバティーX社が取得)。

コットンウッドは、ニューヨーク市及びその周辺地域でビットコインATMを展開しており、NYDESは、「ニューヨークのフィンテック産業のイノベーションを進展させていく」と述べています。

関連するまとめ

ASICマイナー対策により、モネロがハードフォーク実施

ASICによるモネロのマイニングの中央集権化を防ぐ為、ハードフォークが行われました。

ブロックチェーンスタイル / 1006 view

韓国政府が自国の仮想通貨取引所をベンチャー企業としての枠組みから除外することを発表

2018年8月13日、韓国政府は、仮想通貨取引所をベンチャー企業としての支援を行わないことを公表しました。

ブロックチェーンスタイル / 773 view

ビットコイン急落、時価総額も半分になり、取引額も大幅減少

今年に入って仮想通貨に関するビックニュースがたくさんありました。そんな中で、ビットコインは急落し、時価総額も…

ブロックチェーンスタイル / 828 view