Bakkt(バックト)がビットコイン先物取引の開始について、改めて「2019年初め頃」と表明

ICE(インターコンチネンタル取引所)は、Bakkt(バックト)のビットコイン先物取引の開始日について「2019年の初め頃」と表明しました。

Bakktは、2018年8月にニューヨーク証券取引所の親会社のICEが発足を発表しましたが、これまで度々延期されてきました。

最初は、2018年11月に取引開始予定でしたが、その後延期を繰り返し、2019年1月24日に取引開始を目指していましたが、アメリカの経済動向等が読めない先行き不透明な諸事情から、2019年1月24日の発足に間に合うのか懐疑的な意見があったことから、そのような疑念を払拭する為、Bakktは今回の声明を発表したと言われています。

また、Bakktは、マイクロソフトやボストン・コンサルティング等から、約200億円の資金調達を行っています。

関連するまとめ

NASDAQのCEOが「仮想通貨はグローバル通貨になる可能性がある」とコメント

2019年1月21日、NASDAQのアデナ・フリードマンCEOが、「仮想通貨はグローバル通貨になる可能性があ…

ブロックチェーンスタイル / 835 view

SBIホールディングス子会社がスイスの仮想通貨企業に出資

2019年1月15日、SBIホールディングスの子会社で仮想通貨ベンチャー企業へ投資を行なっているSBIクリプ…

ブロックチェーンスタイル / 846 view

仮想通貨マイニング大手のビットメインがオランダとイスラエルのオフィスを閉鎖

中国の仮想通貨マイニング大手のビットメインが昨年12月のイスラエルのオフィス閉鎖に続いて、オランダにおける事…

ブロックチェーンスタイル / 978 view

関連するキーワード