bitFlyerのCEOが1月に新規アルトコイン導入を発表

twitterでbitFlyerのCEOである加納裕三氏が1月中に新しくアルトコインを導入することを発表しました。

もしかしたらLiskの可能性も!!

LiskのCEOが日本の複数の取引所にプレゼンをしている様子です。

このサイト情報によるとLiskは日本のコミュニティーをターゲットにしているそうです。なので今はcoincheckしか取り扱いがないのでもしかしたら今回bitFlyerに上場が決まるかもしれません。

今回他に上場する可能性があるアルトコインは??

今回新規アルトコインが発表され、Liskの可能性が高いのですが、他のアルトコインの可能性もあります。Factomの可能性も十分あります。しかし、今回上場する可能性が低いものはある程度予想できます。

XMR,ZEC,DASH

このMoneroとZcash、DASHは匿名で取引することが特徴で、マネーロンダリングに使われる可能性があるためそれを扱っているcoincheckが仮想通貨交換事業者の登録が完了していなく、金融庁からの許可がおりていません。なので可能性は低いと考えられます。

もしかしたらNem,Rippleの可能性もある

Liskが活発な動きをしていましたが、もしかしたらNemやRippleの可能性も十分考えられます。さらには日本でまだ扱っていないアルトコインの可能性も否定できません。ここは自分で情報を集め、選択することをオススメします。いずれにしても2018年の仮想通貨も楽しみです。

関連するまとめ

仮想通貨マイニング最大手ビットメインのジハン・ウー氏が退任へ

2019年1月10日、仮想通貨マイニング最大手ビットメインの創業者兼CEOのジハン・ウー氏とツァン・ケチュア…

ブロックチェーンスタイル / 991 view

アメリカのニューハンプシャー州において、仮想通貨による納税や公共料金支払いの合法化を…

2019年1月23日に、アメリカのニューハンプシャー州議会の公聴会が開催されて、納税や公共料金支払いを仮想通…

ブロックチェーンスタイル / 854 view

米有名ラッパーの50セントが4年間ビットコイン保有で約8億円

米国のラッパーである50セントが約8億円分のビットコインを保有していることがわかりました。

ブロックチェーンスタイル / 1081 view