NEM財団が自動追跡プログラムの開発

日本の取引所であるコインチェックが580億円相当のNEMが盗まれたことを受けて、盗難されたNEMの自動追跡プログラムを開発しているとしました。24~48時間以内にそのプログラムも稼働できるとしました。

このプログラムは盗難されたNEMにタグをつけて追跡をすることができるもので、各取引所にそのタグがどのように判別できるのかについて説明も行われたそうです。しかし、非集権型のブロックチェーンであるとこから財団が盗難されたNEMを凍結することはできないそうです。取引所に盗まれたNEMが入ってきた時点で区別をし差し止めるという形になります。

ネム財団、流出資金の自動追跡プログラムの開発を開始「数時間で事件は解決する」 コインチェック事件を受け

コインチェックブログで最新情報を得ることができます

関連するまとめ

SBIホールディングス子会社がスイスの仮想通貨企業に出資

2019年1月15日、SBIホールディングスの子会社で仮想通貨ベンチャー企業へ投資を行なっているSBIクリプ…

ブロックチェーンスタイル / 788 view

ビットフライヤーがLISKの取引を開始いたしました

先日ビットフライヤー の加納社長がつぶやいて話題になっていた新コインの取引がはじまりました。

ブロックチェーンスタイル / 1090 view

コインチェックがマネックスの出資を受け入れる。経営陣退任へ

コインチェックがマネックスの出資を受け入れることが決定しました。

ブロックチェーンスタイル / 926 view

ブロックチェーンスタイル

海外からの情報もわかりやすいようにお届けいたします。
ニュースのポイントや読みどころをピックアップし紹介します。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング