発表直後にから取引停止までの間に373億相当のLISKが送金される

コインチェックが異常に気づいたのは、1月26日の11時25分で、約一時間後にはLISKの移動が多くあった。

アドレスの持ち主は匿名化されているため、特定することはできないけれど、「あまりに不自然な送金で、事情を知っていた人物が行ったものではないか」という疑惑が浮上している。

取引所の株主や関係者は、事情を知ることができ、株であればインサイダー取引となりますが法整備がまだまだな仮想通貨では法律がありません。

関連するまとめ

USDT(テザー)を用いた証拠金取引サービス(レバレッジサービス)を香港に拠点を置く…

香港に拠点を置く仮想通貨取引所Bitfinexが、アメリカドルとUSDT(アメリカドルとのステーブルコイン)…

ブロックチェーンスタイル / 824 view

約211億円分の仮想通貨Nanoが流出、全額補償は不可能

イタリアのBitGrailは約211億円分の仮想通貨Nanoが不正送金されました。

ブロックチェーンスタイル / 1071 view

一部仮想通貨の出金、売却再開のお知らせ

ETH、ETC、XRP、LTC、BCH、BTC の出金と売却が再開されました。

ブロックチェーンスタイル / 894 view

関連するキーワード

ブロックチェーンスタイル

海外からの情報もわかりやすいようにお届けいたします。
ニュースのポイントや読みどころをピックアップし紹介します。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング