早々に100%の払い戻しは不可能

日本ではコインチェックがNEMの盗難にあって1ヶ月も経っていませんが、今度はイタリアの仮想通貨取引所のBitGrailから約211億円相当のNano(XRB)が盗まれてしまいました。BitGrailのCEOは発表後すでにNANO保有者への100%の払い戻しは不可能であるとしました。また他の仮想通貨については無事であるとしました。現在、全ての取引を停止しています。

NANO開発チームは不信感を示す

NANOとは2017年5月に誕生したアルトコインで1月31日にRaiBlocksから名前を変更したばかりでした。

Nano開発チームはBitGrailとFirano氏に対し強い不信感を持ち、メールでNanoの損失を補填するためハードフォークの提案があったが、Firano氏個人の投稿や告発には対応しないとしました。

関連するまとめ

コインチェックで、本日(2018年11月12日)より、ETH・XEM・LSKの入金及…

本日(2018年11月12日)より、日本の人気仮想通貨取引所コインチェックで、ETH・XEM・LSKの入金及…

ブロックチェーンスタイル / 986 view

ビットフライヤーとコインチェックがイーサリアムクラシックの入出金を一時停止

ビットフライヤーとコインチェックがイーサリアムクラシックの入出金を一時停止を発表しました。

ブロックチェーンスタイル / 905 view

スイス金融当局がICOの規制ガイドラインを発表

スイスの金融市場監督局(FINMA)は2月16日にICOの規制に関するガイドラインを発表しました。

ブロックチェーンスタイル / 1310 view