早々に100%の払い戻しは不可能

日本ではコインチェックがNEMの盗難にあって1ヶ月も経っていませんが、今度はイタリアの仮想通貨取引所のBitGrailから約211億円相当のNano(XRB)が盗まれてしまいました。BitGrailのCEOは発表後すでにNANO保有者への100%の払い戻しは不可能であるとしました。また他の仮想通貨については無事であるとしました。現在、全ての取引を停止しています。

NANO開発チームは不信感を示す

NANOとは2017年5月に誕生したアルトコインで1月31日にRaiBlocksから名前を変更したばかりでした。

Nano開発チームはBitGrailとFirano氏に対し強い不信感を持ち、メールでNanoの損失を補填するためハードフォークの提案があったが、Firano氏個人の投稿や告発には対応しないとしました。

関連するまとめ

ロンドン証券取引所が、トレーディング技術販売を仮想通貨取引所に販売することによって、…

2019年1月22日、ロンドン証券取引所(LSE)が、トレーディング技術を香港拠点の仮想通貨取引所AAXに販…

ブロックチェーンスタイル / 939 view

ビットグレイル、訴訟を控えることを条件に自社トークンで被害者に補償

事件当初補償をしないと発表していたビットグレイルが訴訟を控えることを条件に自社トークンで補償することがわかり…

ブロックチェーンスタイル / 1045 view

「投資家としてビットコインに興味を持っていない。決済手段となり得るのかという点に注目…

2019年2月26日、アップルの共同創業者ウォズニアック氏がブルームバーグとのインタビューの中でビットコイン…

ブロックチェーンスタイル / 940 view