ビットコイン決済サービスの導入

大手仮想通貨取引所BitFlyerが、高級輸入車を取り扱っているロペライオの東京都内3店舗に、ビットコインによる決済サービスを導入したと発表しました。

将来的にロペライオ全店舗へのビットコイン決済サービスの導入を目指します。

1度に買い物する事が出来る上限は、1億円相当のビットコインとなっており、会計はBitFlyer WALLETを使用します。

ビットコイン決済という事で、決済のスピードが気にかかりますが、店舗タブレットに表示されているQRコードを、スマートフォンで読み取れば、数秒以内にその場で決済が完了します。

日本・アメリカ・ヨーロッパでの仮想通貨事業者の免許を取得(BitFlyer)

BitFlyerは2018年1月、 ヨーロッパにおける仮想通貨事業免許を取得したと発表しました。

以下加納裕三CEOのコメント

「日本・アメリカ・ヨーロッパにおいて仮想通貨事業者の免許を取得した世界で初めての事業者となったことを光栄に思います」

関連するまとめ

仮想通貨のカストディサービスの発足に向けて、大手投資会社フィデリティが最終テスト段階…

2019年1月31日、ウォール街における大手投資会社フィデリティが、仮想通貨のカストディサービスの発足に向け…

ブロックチェーンスタイル / 779 view

「デジタル・ゴールド」と呼ばれる「ビットコイン」の検索数が伸び悩んでいる現象について

世界的に株価の下落が進んでいることに不安を覚えて、「金」のGoogle検索数は増えているそうですが、それに対…

ブロックチェーンスタイル / 843 view

SONY(ソニー)がマイニング関連の特許を申請!

世界大手の家電メーカーで知られるSONY(ソニー)が、アメリカにてマイニングに関する特許を申請していたことが…

ブロックチェーンスタイル / 872 view