ネガティブな論調のメディアに対し、ビットコイン財団創設者のジョン・マトニス氏が反論

ビットコイン(BTC)をはじめとした仮想通貨市場が弱気な様相を示しているのに対し、メディアはこぞって、「仮想通貨はバブルである」と否定的な論調です。

このようなメディアのネガティブな見解に対し、経済学者であり、ビットコイン財団創設者の1人であるジョン・マトニス氏がコメントをしました。
 

以下マトニス氏のコメントの趣旨

「バブルは常軌を逸した状態の証券市場や株式市場を指し、ビットコイン等の仮想通貨はバブル等ではなく、バブルをはじけさせる針である。銀行も仮想通貨市場に参入しているのは、仮想通貨が新しい可能性ををもたらしているからである」

関連するまとめ

格付け会社Weiss Ratingが「2019年ビットコインは過去最高値を更新する」…

2019年1月4日、アメリカの格付け会社であるWeiss Ratingが「2019年の仮想通貨予想」というレ…

ブロックチェーンスタイル / 904 view

アメリカの仮想通貨マイニング企業ギガワットが事業停止を発表

過去に仮想通貨マイニング企業としてトップ5にランキングされていたアメリカの大手仮想通貨マイニング企業のギガワ…

ブロックチェーンスタイル / 962 view

マイニングの最新技術を用いて、マイニング業者が米テキサス州へ進出

マイニングのセオリーと言えば、寒冷地におけるマイニングです。ところが、最近、マイニング事業者最大手のビットメ…

ブロックチェーンスタイル / 998 view