ネガティブな論調のメディアに対し、ビットコイン財団創設者のジョン・マトニス氏が反論

ビットコイン(BTC)をはじめとした仮想通貨市場が弱気な様相を示しているのに対し、メディアはこぞって、「仮想通貨はバブルである」と否定的な論調です。

このようなメディアのネガティブな見解に対し、経済学者であり、ビットコイン財団創設者の1人であるジョン・マトニス氏がコメントをしました。
 

以下マトニス氏のコメントの趣旨

「バブルは常軌を逸した状態の証券市場や株式市場を指し、ビットコイン等の仮想通貨はバブル等ではなく、バブルをはじけさせる針である。銀行も仮想通貨市場に参入しているのは、仮想通貨が新しい可能性ををもたらしているからである」

関連するまとめ

MimbleWimbleの期待からか、ライトコインが急騰で時価総額4位に浮上

2019年2月7日、ライトコイン財団が匿名性をもつプロトコロル「MimbleWimble(ミンブルウィンブル…

ブロックチェーンスタイル / 854 view

仮想通貨マイニングの需要が減少したことによって大手半導体企業エヌビディアの株価が低迷

2018年12月12日、ソフトバンクグループが保有する半導体大手企業のエヌビディアの株式を、仮想通貨のマイニ…

ブロックチェーンスタイル / 861 view

仮想通貨取引所Liquidがクレジットカードで仮想通貨の購入が可能になる。今後円やド…

2019年2月21日、仮想通貨取引所取引所Liquid(リキッド)が、ビザやマスターカード等のクレジットカー…

ブロックチェーンスタイル / 1068 view