ASIC対策の為、モネロがハードフォークを実施

4月6日に匿名性の高いアルトコインであるモネロ(XMR)のハードフォークが実施されました。

ハードフォークは、中国のハードウェアメーカーであるビットメインが2018年3月にモネロのマイニング用に開発した新型ASIC「アントマイナーX3」が販売されたのが原因です。

ビットメインのASICが大量に使用されれば、自宅のパソコン等を使用する小規模マイナーがネットワークから追い出され、モネロのコミュニティがより中央集権化する事態となる為、ASICによるマイニングを阻止する為に今回のハードフォークへ至ったと創設者のリカルド・スパーニャ氏は述べています。

今回のハードフォークによりトラブルが発生する等、賛否両論が上がっていますが、ユーザー達は混乱が沈静化するのを待っています。

関連するまとめ

米有名ラッパーの50セントが4年間ビットコイン保有で約8億円

米国のラッパーである50セントが約8億円分のビットコインを保有していることがわかりました。

ブロックチェーンスタイル / 947 view

1兆ドル近い資産を抱える世界最大規模の金融運用会社Northern Trust社が仮…

1兆ドル近い資産を抱える世界最大規模の金融運用会社Northern Trust社が仮想通貨市場へ参入すること…

ブロックチェーンスタイル / 891 view

インターネットのウェブ広告の閲覧報酬として、仮想通貨を稼げる仕組みを分散型ブラウザの…

インターネットのウェブ広告を閲覧した報酬として独自の仮想通貨BAT(Basic Attention Toke…

ブロックチェーンスタイル / 791 view