ビットコイン紙幣とは

シンガポール国内のショッピングモールにおいて、ビットコイン紙幣の試験販売がスタートしました。

Tangem社が発行した「Tangem Notes」というビットコイン紙幣は、それぞれに内臓チップが組み込まれ、0.01BTC(約1万円)と0.05BTC(約5万円)という小さな単位で発行されています。

Tangem社は、ビットコイン紙幣の安全性について自信を見せており、従来の長くて複雑なウォレットアドレスや高い送金手数料を排除することにより、誰でも簡単に利用可能であることを強調しています。

物理的な取引が可能

ビットコイン紙幣は、物理的に取引することが可能になります。

NFCに対応したスマートフォンにより、ビットコイン紙幣の有効性を確認出来る仕組みになっています。

ビットコイン紙幣による取引は、オンライン上で仮想通貨を使用する場合と異なり、匿名性を保てた状態で即座に無料で行うことが出来ます。

使い勝手の良いハードウォレットのようなイメージで、今後ビットコイン紙幣が使用出来る場所が増えれば、仮想通貨人口が増加していくと思うので、今後普及していくことに期待です。

関連するまとめ

FacebookやAppleの株式をトークンとして発行

エストニアの仮想通貨取引所DXエクスチェンジが、近々、法定通貨と仮想通貨の交換業だけでなく、AppleやFa…

ブロックチェーンスタイル / 725 view

北朝鮮が昨年韓国から数十億ウォンの仮想通貨を盗む

北朝鮮は昨年韓国から数十億ウォンの仮想通貨を盗んでいたことがKim Byung-kee議員によってわかりまし…

ブロックチェーンスタイル / 880 view

韓国の大手仮想通貨取引所Bithumbの親会社がアメリカ株式市場で上場する可能性

2019年1月22日、韓国の大手仮想通貨取引所Bithumb(ビッサム)の親会社であるブロックチェーン・エク…

ブロックチェーンスタイル / 719 view