日本国内の仮想通貨取引市場にCoinbaseが参入

アメリカ最大手の仮想通貨取引所であるCoinbaseが、三菱UFJフィナンシャルグループと連携し、日本の仮想通貨取引市場の開拓を目指すと日経新聞が報じました。

手始めに、日本国内においての仮想通貨交換業の登録を年内に申請する予定です。

取引所のオープンは来年以降になりそうですが、仮想通貨交換業者に対する金融庁の審査基準が厳格化されていることが原因です(登録審査待は、100件以上といわれています)。

しかし、Coinbaseは、そういった日本の仮想通貨市場の規制強化が、投資家保護の安全性になると判断したので参入を決めたそうです。

2018年6月4日に、イギリスの大手仮想通貨取引所HitBTCが日本の子会社設立に向けて準備をしていると発表がありましたが、HitBTCやCoinbaseといい、日本の仮想通貨市場の大きさは、海外の大手仮想通貨取引所に魅力的に映っているようです。

関連するまとめ

Facebookがブロックチェーン企業を買収する

2019年2月5日、Facebookが仮想通貨・ブロックチェーン業界で初の買収を行なったことが判明しました。

ブロックチェーンスタイル / 784 view

ロシア議会上院議長が仮想通貨関連法案が停滞している問題解決を急ぐべきであると要請

ロシア議会上院のワレンチナ・マトヴィエンコ議長が、ロシア情報技術・通信省やロシア上院経済政策委員会等の関係者…

ブロックチェーンスタイル / 741 view

ロシア政府がアメリカからの経済制裁回避の為に、4700億ドル相当のビットコインの購入…

ロシアの経済学者Vladislav Ginko氏が、ロシア政府が4700億ドル相当のビットコインの購入を検討…

ブロックチェーンスタイル / 692 view