ビットコインETFの可否決定が2018年9月30日まで延期、ビットコインも下落

2018年8月7日、アメリカ証券取引委員会(SEC)がCBOE取引所(シカゴ・オプション取引所)へ上場を目指していたビットコイン上場投資信託(ETF)の可否決定を2018年9月30日まで延期すると発表しました。

この話が出た当初は、2018年8月10日にETFの可否決定がなされると噂されていたが、SECは長い時間をかけて検討するべきだとして、延長を決定しました。

今回のSECの決定によって、ビットコイン価格は下落しました。

SEC発表後、7100ドル台まで回復していた価格は急落し、6700ドル付近まで下落してしまいました。

ETF実現への期待が高かった分、今回の決定でビットコインの売りにつながったと思われます。

関連記事

関連するまとめ

自国の憲法改正によりベネズエラが仮想通貨のための新法整備か

ベネズエラが、今後のベネズエラの仮想通貨等の立ち位置を方向づける為に、ベネズエラの中央銀行( 法定通貨はもち…

ブロックチェーンスタイル / 927 view

韓国の仮想通貨規制担当者が死亡、原因は調査中

韓国の仮想通貨規制で中心的な存在であったチョン•ギジュン氏が亡くなっていたことがわかりました。

ブロックチェーンスタイル / 1344 view

ルーマニア最大の仮想通貨取引所創業者を詐欺やマネーロンダリング容疑でアメリカへと引き…

2019年1月4日、昨年12月に詐欺やマネーロンダリング容疑でアメリカ捜査機関の令状によってルーマニアで逮捕…

ブロックチェーンスタイル / 804 view