ビットフライヤーがLISKの取引を開始

ビットフライヤー がLISKの取り扱いを開始しました。
現在PCのブラウザで取引が可能になっています。まだスマホアプリでの取引はできない模様です。

LISKのチャート

Liskは分散型アプリケーションプラットフォームです。プラットフォーム内で利用出来る通貨名を「LISK(LSK)」といいます。総発行枚数は無限(インフレ通貨)。

Liskには3つの特徴があり、一つ目はスマートコントラクト(契約情報)の記述言語に、web技術でメジャーな「Javascript」を採用していること。二つ目はアプリケーションの基盤にサイドチェーンを使用していること。三つ目は、DAppsで立ち上げたブロックチェーンの承認システムを開発者が自由にカスタマイズできることです。

関連するまとめ

ベラルーシで世界初のセキュリティートークン取引が出来るプラットフォームが開設される

2019年1月15日、ベラルーシのブロックチェーン企業のCurrency.comが、世界初めてのセキュリティ…

ブロックチェーンスタイル / 944 view

二酸化炭素削減取引にブロックチェーン技術導入の流れ

環境省が開催した事業課題検討会で、二酸化炭素削減取引にブロックチェーン技術を導入しようという試みが明らかにな…

ブロックチェーンスタイル / 1014 view

仮想通貨の不正流出があったビットポイントが2019年9月30日からサービスを再開

2019年9月27日、日本の仮想通貨取引所ビットポイントが2019年9月30日から仮想通貨の送金サービスを再…

ブロックチェーンスタイル / 1848 view

ブロックチェーンスタイル

海外からの情報もわかりやすいようにお届けいたします。
ニュースのポイントや読みどころをピックアップし紹介します。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング