JPモルガンが「機関投資家が仮想通貨市場への参入に対して、警戒心を持っている」と分析

低迷が続く仮想通貨の相場が続いていることから、「機関投資家が仮想通貨市場への参入に対して、警戒心を持っている」とアメリカ金融大手のJPモルガンのアナリストが分析を公表しました。

CBOE(シカゴ・オプション取引所)の先物取引数が激減していることやCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)における取引数も「2018年の最低件数付近」であることを、機関投資家の投資意欲の減退の要因に挙げています。

この他に、取引規模の大幅な現象にも注目しています(1年前約5,000ドルだったのが、現在は約160ドル)。

機関投資家が、積極的に参入することが出来るような市場整備が続く中における、JPモルガンの今回の分析は気になるところです。

関連するまとめ

2018年今後の仮想通貨市場の予想(仮想通貨アプリAbra(アブラ)CEOビル・ハー…

多くの専門家が厳冬状態の仮想通貨市場に対し、警戒しているのに対し、ポジティブな予想を展開しています。

ブロックチェーンスタイル / 974 view

韓国財務大臣キム・ドンヨン「仮想通貨市場を禁止や抑制する意図はない」と発言

中国を訪問中の韓国財務大臣キム・ドンヨンは「仮想通貨市場を禁止や抑制する意図はない」と発言しました。

ブロックチェーンスタイル / 1114 view

インドで仮想通貨規制が強化、インド初のデジタル銀行で仮想通貨関連の口座が閉鎖される

インド初のデジタル銀行Digibankが仮想通貨関連の口座を閉鎖措置をとっていたことが明らかになりました。

ブロックチェーンスタイル / 861 view