JPモルガンが「機関投資家が仮想通貨市場への参入に対して、警戒心を持っている」と分析

低迷が続く仮想通貨の相場が続いていることから、「機関投資家が仮想通貨市場への参入に対して、警戒心を持っている」とアメリカ金融大手のJPモルガンのアナリストが分析を公表しました。

CBOE(シカゴ・オプション取引所)の先物取引数が激減していることやCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)における取引数も「2018年の最低件数付近」であることを、機関投資家の投資意欲の減退の要因に挙げています。

この他に、取引規模の大幅な現象にも注目しています(1年前約5,000ドルだったのが、現在は約160ドル)。

機関投資家が、積極的に参入することが出来るような市場整備が続く中における、JPモルガンの今回の分析は気になるところです。

関連するまとめ

マルク・カルプレス被告(マウントゴックス社元社長)の公判で、懲役10年が求刑される

ビットコインが大量に消失した「マウントゴックス事件」を巡って、業務上横領などの罪に問われた倒産した仮想通貨取…

ブロックチェーンスタイル / 912 view

マスターカードが仮想通貨取引の特許を得る

アメリカのマスターカードが、仮想通貨取引の特許を新たに取得しました。

ブロックチェーンスタイル / 878 view

「仮想通貨交換事業に関する研究会」(第3回)が開催

仮想通貨やブロックチェーンにはどんなリスクがあるのか、仮想通貨交換業者に対する規制枠組みのあるべき姿について…

ブロックチェーンスタイル / 1101 view