「ウォール街のゴールドマン・サックスやモルガン・スタンレーは仮想通貨に興味を失った」と報道される!?

仮想通貨市場の弱気相場が続いている現状が続きますが、世界大手の金融機関である「ウォール街のゴールドマンサックスやモルガン・スタンレー」が、仮想通貨市場に興味を失ったと2018年12月23日にブルームバーグが報道しました。

関係者の話によると、仮想通貨市場に対する規制が不透明であり、機関投資家があまり興味を示さないないことが理由でとされています。

関連事項

関連するまとめ

「デジタル・ゴールド」と呼ばれる「ビットコイン」の検索数が伸び悩んでいる現象について

世界的に株価の下落が進んでいることに不安を覚えて、「金」のGoogle検索数は増えているそうですが、それに対…

ブロックチェーンスタイル / 900 view

マウントゴックス事件の再来か?コインチェックの記者会見で見えてきたこと

XEMやビットコインなどの仮想通貨取引所「コインチェック」に不正なアクセスがあり、仮想通貨XEMコインを約5…

ブロックチェーンスタイル / 1821 view

アメリカの大手仮想通貨取引所CoinbaseがOTC取引の海外展開を発表する

2019年1月22日、アメリカの仮想通貨取引所Coinbaseが、積極的に海外へ展開を行なっていく計画を表明…

ブロックチェーンスタイル / 985 view