「デジタル・ゴールド」と呼ばれる「ビットコイン」の検索数が伸び悩んでいる現象について

世界的に株価の下落が進んでいることに不安を覚えて、「金」のGoogle検索数は増えているそうです。

しかし、それに対して、「デジタル・ゴールド」と呼ばれるビットコインの検索数は横ばいで伸び悩んでおり、明暗が分かれました。

「世界の『金』とビットコインの検索数の推移(検索数のピークが100)」の検索数計測結果によると、FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げや米中貿易戦争等によって、クリスマスにかけて株価が急落して「金」の検索数が100に到達したが、「ビットコイン」の検索数は16という結果でした。

ビットコインは、「デジタル・ゴールド」として、今後「金」に代わる資産として期待されていますが、Apple共同創設者であるスティーブ・ウォズニアック氏は、「デジタル・ゴールドとして純粋なものはビットコインだ」とコメントしています。

関連事項

関連するまとめ

ドイツのBlockchainサービス「Bitwala」がCrypto-First銀行…

ドイツのBlockchainベースの決済サービスプロバイダーであるBitwalaは「crypto-first…

ブロックチェーンスタイル / 967 view

NEM流出のコインチェック13日にも日本円の出金再開へ

コインチェックがNEM盗難の際に停止していた日本円の出金を13日に再開することがわかりました。

ブロックチェーンスタイル / 910 view

ウクライナ当局の調査によるとオデッサ地方議会と国会の関係者57人が21000BTCを…

ウクライナ当局の調査によるとオデッサ地方議会と国会の関係者57人が21000BTCを保有していることがわかり…

ブロックチェーンスタイル / 1011 view