「デジタル・ゴールド」と呼ばれる「ビットコイン」の検索数が伸び悩んでいる現象について

世界的に株価の下落が進んでいることに不安を覚えて、「金」のGoogle検索数は増えているそうです。

しかし、それに対して、「デジタル・ゴールド」と呼ばれるビットコインの検索数は横ばいで伸び悩んでおり、明暗が分かれました。

「世界の『金』とビットコインの検索数の推移(検索数のピークが100)」の検索数計測結果によると、FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げや米中貿易戦争等によって、クリスマスにかけて株価が急落して「金」の検索数が100に到達したが、「ビットコイン」の検索数は16という結果でした。

ビットコインは、「デジタル・ゴールド」として、今後「金」に代わる資産として期待されていますが、Apple共同創設者であるスティーブ・ウォズニアック氏は、「デジタル・ゴールドとして純粋なものはビットコインだ」とコメントしています。

関連事項

関連するまとめ

中国政府の仮想通貨規制は、中国の仮想通貨業界にとって追い風になるのか?

中国政府によって規制強化が続く中国の仮想通貨業界ですが、中国のCAC(サイバースペース管理局)は、中国内で事…

ブロックチェーンスタイル / 919 view

2018年9月18日の仮想通貨ニュース

2018年9月18日の仮想通貨ニュースです。

ブロックチェーンスタイル / 1118 view

株式会社digglue(ディグル)が、ブロックチェーン導入のコンサルティングサービス…

2018年11月15日から、株式会社digglueがブロックチェーン導入のコンサルティングサービスを開始しま…

ブロックチェーンスタイル / 973 view