「デジタル・ゴールド」と呼ばれる「ビットコイン」の検索数が伸び悩んでいる現象について

世界的に株価の下落が進んでいることに不安を覚えて、「金」のGoogle検索数は増えているそうです。

しかし、それに対して、「デジタル・ゴールド」と呼ばれるビットコインの検索数は横ばいで伸び悩んでおり、明暗が分かれました。

「世界の『金』とビットコインの検索数の推移(検索数のピークが100)」の検索数計測結果によると、FRB(米連邦準備制度理事会)による利上げや米中貿易戦争等によって、クリスマスにかけて株価が急落して「金」の検索数が100に到達したが、「ビットコイン」の検索数は16という結果でした。

ビットコインは、「デジタル・ゴールド」として、今後「金」に代わる資産として期待されていますが、Apple共同創設者であるスティーブ・ウォズニアック氏は、「デジタル・ゴールドとして純粋なものはビットコインだ」とコメントしています。

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