ブロックチェーン技術を用いた領収書が中国の深圳市で発行される

2018年8月10日、ブロックチェーン技術を用いて、駐車場や自動車修理、カフェ等において、公式初となる領収書を中国深圳市で発行されたと発表されました。

深圳市は、人気チャットアプリ「ウィチャット」を運営するテンセントと共同で開発し、中国政府が公式に承認した初めてのブロックチェーン技術を用いた事業となります。

消費者は、支払いを行う時にウィチャットを使用し、領収書を発行します。

ブロックチェーン技術を用いた領収書発行により、消費者がウィチャットのアプリケーション上で、簡単に領収書を発行することができるようになります。

また、領収書の管理においても、透明性が高く改竄が困難な記録媒体として用いられることから、コストや人の作業によるミス・労力等の削減にもつながると報告されています。

関連記事

関連するまとめ

イーサリアムのハードフォーク「コンスタンチノープル」がセキュリティの欠陥発見によって…

2019年1月17日(日本時間)に実施予定であったイーサリアムのハードフォーク「コンスタンチノープル」の延期…

ブロックチェーンスタイル / 930 view

ロックフェラーのベンチャーキャピタル、コインファンドと提携

故ローレンス・ロックフェラーが1969年に創立し、アップルやインテルの巨大化前に投資していた事で知られる「ベ…

ブロックチェーンスタイル / 1042 view

ブロックチェーンのインフラが促進されて、2019年は機関投資家が参入

仮想通貨投資ファンドのデジタルカレンシーグループのトラヴィス・シェア氏が「2019年の仮想通貨業界は、ブロッ…

ブロックチェーンスタイル / 834 view