アメリカ合衆国テキサス州 が「ステーブルコインは通貨に相当する」 と独自の見解を述べる

2019年1月2日、アメリカ合衆国テキサス州は、ビットコインをはじめとした仮想通貨よりも価値が安定しているステーブルコインのことを、「(ステーブルコインは)テキサス州の法律では通貨に相当し、(ステーブルコインの)発行者はライセンスを取得する必要がある」という独自の見解を示しました。

テキサス州によれば、法定通貨と価値が連動しているステーブルコインは、将来的に通貨と交換されるのであれば送金に該当するので、「法定通貨と紐付いたステーブルコインは、送金業者法において通貨へと分類される」としました。

その一方で、仮想通貨については、送金には該当せず、発行者は交換業者としてのライセンスを取得する必要がないという見解を示しました。

しかし一方で、「法定通貨の取り扱い次第によっては、仮想通貨も送金に該当する可能性がある」としました。

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